土屋鞄が新たなランドセルブランドを発表
1965年に創業した株式会社土屋鞄製造所(本社:東京都足立区)は、来る2027年に向けた新しいランドセルのラインアップを公開しました。新ブランド「depsoa(デプソア)」を含む、3つのブランドからなる合計84製品が発表され、注文の受付が2024年2月10日から始まります。
展示は、全国各地の新形態の合同店舗「THE RANDOSERU TSUCHIYA KABAN」や直営店舗にて、1月31日からスタート。さらには、3月15日からは全国30都道府県にわたって出張販売会も開催予定です。人気モデルは早期に完売する可能性もありますので、購入を希望される方はお早めに。
新ブランド「depsoa」の特徴
新ブランド「depsoa」は、子どもたちが自分の感性や直感を大切にし、好きなことに自由に挑戦できることをコンセプトにしています。「Beyond Function─感じるままに、進め」というスローガンのもと、こどもたちのエネルギーを加速するためのランドセルが展開されます。
特に注目されるのが、その耐久性とデザインです。頑丈な芯材構造により高い耐久性を誇りながらも大容量で、さらには軽量化も実現。流行のシルバーやカラビナ型の金具を取り入れたデザインは、見た目にも個性的で魅力的です。2027年入学用には、4つのシリーズとその中の10製品が展開されます。
軽量に仕上げられた「Actlight」
特に注目すべきは「Actlight(アクトライト)」シリーズです。土屋鞄初のポリエステル素材を使用し、約980gという軽さを実現しました。このモデルはマチ幅が16cmで、子どもの学習用品もしっかり収納できます。
さらに、6年間の無償修理保証もついており、保護者にとっても安心の選択肢です。
伝統と進化を感じる土屋鞄のランドセル
土屋鞄製造所では、創業から60年以上の歴史を持ち、これまでに100万本以上のランドセルを届けてきました。その背景には、創業者・土屋國男の思いが込められています。
「子どもたちが人生の最初に持つ大切な鞄だからこそ、本当に良いものを届けたい」という理念は、現在も約200人の職人たちによって受け継がれています。
「土屋鞄のランドセル」シリーズは、シンプルで飽きの来ないデザインが特徴で、どのモデルも子どもたちの成長を見守ります。独自の色選びサポート機能「RECO」や、ミナ ペルホネンデザインの「アトリエ」シリーズなど、幅広い選択肢が用意されています。さらに、余剰素材を活用した数量限定の「STOCK LUCK(ストックラック)」も注目です。
子どもたちの「好き」を応援する「grirose」
2019年に誕生した「grirose」ブランドは、子どもたちの「好き」や「憧れ」を思いっきり感じられるランドセルを提供します。パリのエッセンスを取り入れたデザインは、エナメルの艶やかさやパールのような輝きを持ち、親子で楽しめるアイテムが揃っています。
ランドセルのカバーや反射材機能を持つ「ランドセルリボン」など、学校生活を彩るアイテムも人気で、半数以上の購入者がセットで手に入れています。
楽しいランドセル選びのために
土屋鞄の調査によると、多くの家庭が入学準備で「ランドセルの購入」に対して負担を感じています。入学前の「ラン活」を楽しむ中にも、「ラン活疲れ」を感じている親御さんも多いという現実があります。そこで、土屋鞄は、ブランドを跨いでの展示・販売を行い、楽しいランドセル選びの時間を提供しています。
新しいランドセルの購入を考えている方は、ぜひ土屋鞄の公式ウェブサイトや店舗で、直接手に取ってその品質を実感してください。
まとめ
土屋鞄製造所が展開する新しいブランド「depsoa」を含む84のランドセルは、親子の新しい思い出作りに貢献することでしょう。全製品には安心の「6年間無料修理保証」が付き、どのモデルも高い品質で提供されます。ぜひ、最新のランドセルに触れて、その魅力を体験してみてください。