伊藤駿、米国進出
2026-05-03 12:20:48

日本人選手伊藤駿、米プロラクロスリーグでの契約を果たす!

日本人初のプロ契約、伊藤駿選手がPLLの名門チームに加入



米国のプロラクロスリーグ「プレミア・ラクロス・リーグ(PLL)」にて、日本人初のプロ契約を結んだゴールキーパー・伊藤駿選手が、名門「Maryland Whipsnakes(メリーランド・ウィップスネイクス)」と2年間の契約に合意しました。この快挙は、日本のラクロス界にとっても大きな意味を持つ出来事です。

日本のラクロスに新たな幕開け



伊藤選手は、「KPMG SEKAI CROSSE 2026」に出場し、世界トップレベルの選手たちとの対戦を経験しました。その際の圧巻のセービングを決めたパフォーマンスが、PLL関係者の目に留まり、ついに名門と正式な契約を結ぶことができました。この契約は2027年シーズン終了までの2年間であり、伊藤選手はMaryland Whipsnakesの守護神として全米ツアーをこなすことになります。

トレーニングキャンプでの挑戦



伊藤選手は4月22日から26日にかけて、ペンシルベニア州で開催されたCalifornia Redwoodsのトレーニングキャンプに招待選手として参加しました。世界中から集まった200名以上の選手たちの中で、彼は自らの実力を証明し、ウィップスネークスからの指名を得ました。彼の活躍は、日本代表としての道を開く重要なステップとなりました。

初の「PLLプレイヤー」として



今後、伊藤選手は5月8日の開幕戦に向け、日本人選手として初めて「PLLプレイヤー」として新たな歴史を刻む準備を進めています。彼のコメントによれば、最初はフリーエージェント枠となり一時士気を失ったものの、名門からの指名を受けたことで、強い責任感と活力を感じています。「まずはスターティングメンバーの座をつかむために全力を尽くし、最終的にはチームのリーグ優勝に貢献したい」と語りました。

支えとなるファンと仲間たち



所属チームのKAWASAKI FALCONSの平田基樹ヘッドコーチは、伊藤選手の成長に期待を寄せており、「年内にはスターティングメンバーとしてウィップスネークスの試合に出場することを目指してほしい」と激励しました。ファンたちにも「ぜひ伊藤選手のレプリカユニフォームを手に、一緒に応援してほしい」と呼びかけています。

PLLとは



プレミア・ラクロス・リーグは、2019年に開始された世界最高峰のプロラクロスリーグです。全米の主要都市を転戦するツアー形式の試合が特徴で、数万人の観客が集まる人気イベントです。アメリカ代表など世界トップ選手のみが集まる厳選されたリーグ環境で、伊藤選手は新たな挑戦に臨みます。

大きな挑戦の始まり



今回の快挙は、2016年に発足した国際マッチ「KPMG SEKAI CROSSE 2026」がきっかけとなりました。また、大会の代表である山田幸代氏は、選手たちに夢を与える場として、この活動を継続してきたことを強調。「伊藤選手の成功が次世代の選手たちに夢を与える存在になってほしい」と期待を寄せています。

伊藤選手の新しいスタートにエール



伊藤選手が未来の飛翔を遂げるために必要なのは、適度なプレッシャーとファンの応援です。今後の活動が注目される中、彼のラクロス界での活躍に期待が集まります。怪我をしないよう、全力で挑み続けてほしいです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社Little Sunflower
住所
東京都港区麻布十番2-20-7髙木ビル
電話番号

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。