令和8年度の電波資源拡大に向けた研究開発提案が再公募開始

令和8年度の電波資源拡大に向けた研究開発提案が再公募開始



日本の通信インフラをより強化するため、総務省は令和8年度から実施される電波資源拡大のための研究開発提案を再公募することを発表しました。この公募は、2024年7月1日から同年7月30日まで行われる予定です。

公募の概要


この公募は、私たちの日常生活や産業活動において重要な役割を果たす電波の資源を拡大し、その利用価値を最大限に引き出すための研究を目的としています。具体的な応募方法や資格については、提案要領が別紙で提供されています。提案書を作成する際には、所定の様式に従う必要があります。

公募説明会の開催


応募にあたっては、公募の具体的な内容や応募方法についての説明会が予定されています。説明会は、2024年7月10日(金)にWeb会議の形式で行われ、参加希望者は事前に申し込みが必要です。詳細は別紙に記載されています。

今後のスケジュール


公募が終了した後のスケジュールについても、すでに発表されています。以下に今後の予定をまとめます。

  • - 10月上旬: 外部の専門家による評価が実施され、研究機関の候補が選定される。
  • - 10月中旬: 提案の採択・不採択に関する通知が送付される。
  • - 10月下旬以降: 研究契約が締結され、実際の研究開発が開始される。

これらのステップは、外部評価の状況などによって変更される場合があります。

お問い合わせ先


提案内容や応募方法に関する問い合わせは、総務省国際戦略局技術政策課の研究推進室に連絡することができます。また、提案書等の作成についての詳細な問い合わせは、総合通信基盤局電波部電波政策課にお願いします。

この機会に、研究者や企業のコラボレーションによって新しい技術が生まれ、社会全体の通信環境が改善されることを期待しています。自分のアイデアが、次代の通信技術に貢献することを目指し、ぜひ応募を検討してみてください。

トピックス(IT)

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