プログラボが国際ロボコンに名乗り!
阪急阪神ホールディングスグループ傘下の株式会社ミマモルメが運営するロボットプログラミング教室「プログラボ」が、国際ロボットコンテスト『WRO シンガポール大会』への出場を決定しました。これは、8月23日と24日に東京都で行われた『WRO 2025 Japan決勝大会』で好成績を収めたことによるものです。
WRO 2025 Japan決勝大会の成果
WRO(World Robot Olympiad)は、2004年から続く世界中で開催される国際ロボットコンテストです。今年の日本大会には全国から約150チームが参加、激しい競争が繰り広げられました。その中から選ばれたのは13チームで、プログラボから選ばれた2チームが華々しい成果を上げたことが、今回の国際大会への出場に繋がったのです。これでプログラボは、国際大会への出場が4年連続となりました。
教育理念と全国展開
「プログラボ」は、2016年に設立された教室で、子どもたちの夢を実現する力を育むことを教育理念としています。単なる知識や技能の習得に留まらず、思考力や判断力、表現力を強化し、自己主張を持って仲間とも共に成長できる人材を育てることを目指しています。
現在、プログラボは直営校とフランチャイズ校を合わせて全国80校以上を展開し、すでに約20,000名の子どもたちに教育を提供してきました。特に、ロボットプログラミングという分野は子どもたちにとって非常に人気があり、創造力を刺激するだけでなく、論理的思考を養うのに最適な教材となっています。
国際大会への期待
11月26日から28日までシンガポールで行われる国際大会では、プログラボの生徒たちが世界の舞台でどのようなパフォーマンスを見せるのか、期待が高まります。国際大会に出場することで、彼らはより多くの経験を積み、成長するチャンスを得ることになります。
プログラボの取り組みは、単にロボットを作るだけではなく、子どもたちの未来を創る教育の一環として位置づけられています。これからも、プログラボはさらに多くの子どもたちが夢を実現する力を育むために尽力していくことでしょう。