外貨建MMF積立が登場
2026-08-10 16:21:19

楽天証券が業界初の100円から利用可能な外貨建MMF積立を開始

楽天証券が業界初の外貨建MMF積立サービスをスタート



楽天証券株式会社は、2026年8月23日から、業界初となる100円から設定可能な外貨建MMFの積立サービスを導入します。このサービスは、米ドル、南アフリカランド、トルコリラの3種類の通貨に対応し、その設定は毎月100円以上1円単位で行えるため、投資初心者や資産を分散したい方には特に魅力的な選択肢となります。

自動積立の手軽さ



本サービスの最大の特長は、楽天銀行やみずほ銀行との口座連携が可能な点です。これにより、銀行口座から証券口座への資金移動が不要で、自動的に外貨建MMFを積み立てることができます。これまで外貨投資を始めるのが難しいと感じていた多くの人々に新たな投資の機会を提供し、計画的な資産づくりをサポートします。

設定はオンラインで完結し、いつでも積立額の変更や停止ができるため、継続的に投資を行いやすくなっています。これにより、通貨分散を意識した外貨資産を持つことが可能になります。

投資信託としての特徴



楽天証券は、投資信託をはじめ、国内外の株式や貴金属など多様な積立サービスを提供しています。特に積立投資は、リスクを抑えつつ資産形成に役立つため、多くの投資家に選ばれています。また、近年の米国経済の影響により、米国の金融資産に直接投資を希望する人々も増加しています。これに応じて、楽天証券は外貨建MMFを活用した新しい投資の場を提供し、為替変動リスクを抑えながら資産を積み立てる方法を提案します。

楽天証券の挑戦



楽天証券は「資産づくりの伴走者」として、お客様のFinancial Well-Beingを重視し、国際的な投資や多様な資産形成のニーズに応える魅力的な商品を提供し続けます。顧客基盤の拡大を目指し、多様なニーズに応えるための取り組みを進めています。

外貨建MMF積立サービス概要



項目 内容
-------------
積立設定金額 100円以上1円単位
対象通貨 米ドル建て、南アフリカランド建て、トルコリラ建て
引落方法 証券口座または楽天銀行「マネーブリッジ」、みずほ銀行「スマート買付」
積立指定日 毎月1~28日の中から選択可能

まとめ



楽天証券が導入するこの新しい外貨建MMF積立サービスによって、より多くの人々が外貨投資に参加できるようになります。資産形成の選択が広がるこの新サービスは、初心者でも気軽に利用できるため、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
楽天証券株式会社
住所
東京都港区青山2-6-21楽天クリムゾンハウス青山
電話番号

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