広島ホームテレビ視聴率4冠達成
2026-08-03 17:12:34

広島ホームテレビが2026年7月に視聴率4冠を達成し、地域の支持を呼び込み

広島ホームテレビが視聴率4冠を達成



広島ホームテレビ(本社:広島市中区)は、2026年7月の月間視聴率で驚くべき成果を上げました。全日、ゴールデンタイム、プライムタイム、ノンプライムタイムの各部門で、視聴率が1位を獲得し、特に全日では平均3.8%、ゴールデン・プライムタイムともに平均6.0%、ノンプライムタイムで3.2%を記録。これは昨年10月からの10カ月連続で3冠以上を達成したことを意味しています。

この成功の一因となったのが、番組「ピタニュー第1部」です。2023年4月にスタートしたこの番組が、ついに月間視聴率1位を達成し、その人気を証明しました。MCを務める小嶋沙耶香さん、吉弘翔さん、野村舞アナウンサーがそれぞれ担当する「広島の歩き方」や「カミコとマナブ」、「ごはんのオトモだち」といった曜日別コーナーが視聴者に支持されています。特に毎週水曜日に放送される「カミコとマナブ」は、生活に密着したテーマを取り上げており、視聴者からの意見や体験談を取り入れた双方向性が好評を博しています。

さらに、今夏注目を集めたのがスポーツコーナー「勝ちグセ」です。高校野球特集では、市立福山が初優勝を果たした第108回高校野球広島大会の激闘を連日放送し、試合結果やハイライトに加え、選手へのインタビューや舞台裏のストーリーに焦点を当てました。これにより多くの視聴者が高校球児たちの奮闘を共感し、支持が集まりました。

一方、毎週土曜日の午後1時に放送される「フロントドア」は、3カ月連続で視聴率1位を獲得。毎週木曜深夜0時15分放送の「スナックコットン」も、6カ月間にわたり1位という結果を継続し、県民の関心を集めています。

また、8月には被爆81年を迎えるのにあたり、映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』が公開され、100時間を超える取材映像を基に、原爆資料館がどのように誕生し何を伝えてきたのかを描いたドキュメンタリーが話題を呼んでいます。地域の平和への思いを考えることが求められる中、広島ホームテレビはこれからも重要な情報源として地域に寄り添い、視聴者のニーズに応えていくことを誓います。新たな挑戦に期待が高まります。

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