朗読劇『永久保貴一の極めて怖い話 2026』が浅草に帰ってくる!
2026年7月18日から20日の間、浅草花劇場で朗読劇『永久保貴一の極めて怖い話』が開催されます。この公演は、オカルトホラーマンガの権威、永久保貴一氏の実話怪談を元にしており、今年でなんと5周年を迎えます。恐怖の世界へ観客を誘うこのイベントは、毎年夏の恒例行事として多くのファンに愛されてきました。
特別企画で新エピソードを朗読!
今年は特別企画として『阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末』から新たなエピソードが朗読劇化されるほか、過去の公演で実際に起きた不思議な出来事をテーマにしたストーリーも織り込まれています。脚本は藤原新太、演出は安藤亮司が担当。映像と音楽、朗読が一体となった独特の演出空間の中、実力派キャストたちが出現し、観客を“恐怖の目撃者”へと導きます。
豪華出演キャストが勢揃い!
本舞台には、多彩な才能を持つキャストが出演します。初日の7月18日には、アイドルグループ『アイオケ』の安里唯さん、ミュージカルから舞台アクションで活躍する川合立統さん、ダンスボーカルグループORβITのSHUNYAさん、さらには書道デザイナーでもある富田翔さんなど、バラエティ豊かなメンバーが揃います。
2日目の7月19日には、元NMB48の加藤夕夏さんをはじめ、多様な活動を展開する俳優や声優が登場。3日目の7月20日には、ことしの夏の注目俳優、市川美織さんと上田悠介さん、羽田将大さんが観客を引き込みます。また、怪談家ぁみさんが登場する『怪談浅草スペシャルナイト』もあり、圧倒のトーク形式で恐怖体験をシェアしてくれます。原作者の永久保貴一氏も全公演に出演予定です。
チケット情報と公演概要
チケットの先行受付は6月3日17:00より開始します。S席は8,500円、A席は7,000円(ドリンク代別途600円)。年齢制限は4歳以上有料、3歳以下は入場不可。公演日はすべて異なる構成で、各部それぞれの魅力があります。
会場の浅草花劇場は、東京都台東区浅草に位置し、多くの観客を収容できる設備が整っています。今年もどのような魅力的な演出が待ち受けているのか、夏の訪れと共にますます期待が高まります。
さあ、あなたもこの怖さを体験しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?