調査報道大賞第6回候補作品の募集がスタート!ジャーナリズムの新たな挑戦を支える
調査報道大賞第6回候補作品の募集開始
2023年3月6日、報道実務家フォーラムとスローニュースが共同で主催する「調査報道大賞」の第6回候補作品の募集が始まりました。今回の賞は、ジャーナリストが独自に行った調査に基づく報道を評価するもので、特に社会に影響を与えるような問題の掘り起こしを称える目的があります。
調査報道の意義
調査報道は、報道機関やジャーナリストが独自に調査を行うことによって、社会の中に潜む問題を明らかにする役割を果たします。過去のウォーターゲート事件や、性加害問題、行政の不正といった話題を通じて、これまでの報道がどれだけ重要であったかを考えさせられます。この取り組みは、一見困難に思えるものですが、社会改善の大きな一歩となります。
応募対象について
調査報道大賞の応募対象は、過去3年間に発表された報道で、特に2023年4月1日以降に顕著となった成果を持つ報道も含まれます。また、自薦・他薦は問いませんので、多くの方々からのご応募をお待ちしています。表彰されることにより、調査報道の取り組みがさらに注目を集め、ジャーナリストたちの活動が活性化されることが期待されています。
スケジュールと選考
今回の募集期間は、3月6日から3月31日まで。選考は、報道実務家フォーラムに参加した経験のある実務家による投票から始まり、その後、選考委員会による最終選考が行われます。結果の発表は8月下旬を予定しており、授賞式は11月中のいずれかの日程で行われます。このプロセスを通じて、ジャーナリズムの未来に希望を見出すことができます。
過去の受賞作品
これまでの調査報道大賞では、数多くの優れた作品が表彰されてきました。たとえば、2025年にはNHKの特別報道「冤罪の深層」が大賞を受賞し、独自の調査による重要な発見が評価されました。このような受賞作品は、調査報道が持つ力を証明するものです。
ジャーナリズムを基盤にした社会の変革
報道実務家フォーラムの理事長である瀬川至朗氏は、調査報道の重要性を強調しています。「調査報道の実践が必要です。情報の真実を追求することで、社会がより良くなることを目指しています」と述べています。また、スローニュース株式会社の代表、瀬尾傑氏も「調査報道は社会課題を解決する希望です」と語り、今後の取り組みへ期待を寄せています。
この調査報道大賞は、私たちの日常の中でのニュースや情報に対する意識を高める絶好の機会です。調査報道の大切さを広め、愛する社会のために、ぜひ応募を検討してみてください。日本のジャーナリズムに新たな風を吹き込みましょう。
会社情報
- 会社名
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スローニュース株式会社
- 住所
- 東京都渋谷区神宮前6-25-16いちご神宮前ビル2F
- 電話番号
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