株式会社石垣と香川高等専門学校の新たな提携
株式会社石垣(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石垣 真)が、独立行政法人国立高等専門学校機構 香川高等専門学校と新しい取り組みをスタートさせました。本契約は、香川高等専門学校のネーミングライツパートナーシップを締結するもので、具体的には高松キャンパスにあるオープンラウンジ「ISHIGAKI Future Pit」と第一体育館「石垣スポーツホール」に新たな名前を提供するという内容です。
この契約により、2026年7月1日から2033年3月31日までの期間にわたり、地域社会における人材育成および学校との結びつきを強化することを目指しています。特に、石垣は同校の卒業生を34年にわたり連続して採用しており、この取り組みはさらにその関係を深めることが期待されています。
ネーミングライツの概要
契約の概要は以下の通りです:
- - 法人名:株式会社石垣
- - 本社所在地:東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング
- - 代表者:石垣 真
- - 契約締結日:2026年6月19日
- - 対象①:オープンラウンジ(高松キャンパス)
- - 愛称①:ISHIGAKI Future Pit
- - 対象②:第一体育館(高松キャンパス)
- - 愛称②:石垣スポーツホール
- - 契約期間:2026年7月1日~2033年3月31日
- - 愛称の使用:施設内、施設入口にサイン(看板)を掲示
このネーミングライツの導入により、香川高専の学生たちは日常的に「ISHIGAKI Future Pit」や「石垣スポーツホールを利用し、地域企業への理解を深める機会が得られることでしょう。ここの施設を通じた交流の場が提供されることにより、より一層の地域活性化が期待されます。
企業の立ち位置と役割
株式会社石垣は香川県で創設され、水処理機器の製造を中心に、広範囲な水インフラの事業展開を行っています。多くの香川高専の卒業生が、県内外で幅広く活躍していることから、教育機関との連携が企業としての責任であると同社は考えています。このネーミングライツ契約は、単なる名前を付けることにとどまらず、地域資源や人材を育成することを重視しているのです。
今後、株式会社石垣は、教育機関との協力をさらに強化し、地域に根ざした企業として成長を続けていくでしょう。
会社概要
- - 商号:株式会社石垣
- - 本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5(丸の内北口ビルディング)
- - 開発拠点:〒762-8511 香川県坂出市江尻町483-16
- - 設立:1960年4月(1958年4月創業)
- - 資本金:1億円
- - 事業内容:脱水機、ろ過機、ポンプなどの製造・販売、上下水道プラント・ポンプ設備の設計・施工
- - 従業員数:529名(2026年7月現在)
- - Website:株式会社石垣公式サイト
- - お問合せ:お問い合わせページ
この新たな提携により、地域全体がさらに活性化し、教育の場と企業がより良い関係を築いていくことが期待されています。