株式会社ウォーターフロントが展開する傘ブランド『Waterfront』の「NEW極軽カーボン」シリーズが、これまでの販売累計で100万本を突破しました。近年の気候変動により、猛暑や急な雨に見舞われる中、外出時に傘を持ち歩くことが増え、その際に求められる「軽さ」と「持ち運びやすさ」がますます重要視されています。
この「NEW極軽カーボン」は、持ち運びのストレスを少しでも減少させることを目的に開発され、持っていることを忘れてしまうほどの軽量感が特長です。発売からのわずか数年で、累計50万本を早々に達成し、その後も販売が増え続け、満を持しての100万本突破となりました。
利用者のニーズにマッチした「NEW極軽カーボン」
株式会社ウォーターフロントが行った「日傘に関する意識調査」では、日傘選びにおいて最も重視する要素が「遮熱効果・涼しさ」であり、次いで「軽さ・持ち運びやすさ」が重要視されています。この調査からも、特に外出時に数多くの大人たちが求めるニーズが浮き彫りとなりました。「NEW極軽カーボン」は、軽量性と使いやすさを優先し、多くの顧客に選ばれる理由を持っています。
調査の概要は次の通りです。
- - 調査名: 日傘に関する意識調査
- - 調査対象: 全国の20代〜60代の男女1,000名
- - 調査期間: 2026年6月26日〜6月29日
- - 調査方法: インターネットリサーチ
値段に見合った価値ある設計
この製品の設計には以下の特徴があります。
1.
持っていることを忘れるほどの軽さ: スマートフォンより軽い本体重量で、普段の生活はもちろん旅行や出張にもぴったりです。
2.
カーボン素材の使用: 骨組みには航空機にも使用されるカーボンファイバーを、骨の外側にはしなやかなグラスファイバーを採用しています。
3.
6本骨は安定性も考慮: 軽量化のために一般的に5本骨の傘が多い中、本製品は構造を工夫し6本骨で軽量化を実現しました。
4.
ユニセックスデザイン: 性別や年齢を問わない洗練されたデザインが、家族間でのシェアを可能にしています。
5.
充実のラインナップ: ライフスタイルに合った製品が多数用意されています。親骨50cm〜60cmのサイズ展開があり、美しい和柄デザインなどもあります。
新製品の紹介
- - おにぎりより軽い!? NEW極軽カーボン: 約99gの重量で、税込1,650円と手頃。カラーバリエーションが豊富で、雨の日も楽しめます。
- - 直営店限定晴雨兼用タイプ: UVカット率100%を誇る晴雨兼用で、本体重量約130g。日傘選びで重要視される持ち運びやすさを実現しています。
- - 親骨60cmのガジェット: 男性にも適した大きさと人気のカラーバリエーションを持つ新製品で、日常使いやアウトドアにも最適です。
ブランドの成り立ちと今後の展望
1986年創業の『Waterfront』はこれまでに2億本以上の傘を販売し、高い機能を手頃な価格で提供してきました。持ち運びやすさに特化した薄型傘「ポケフラット」は2,400万本以上の販売数を誇り、2025年には株式会社ウォーターフロントに改名し、新たなブランド価値の向上を目指しています。傘のエンターテイメントビルである「Waterfront JIYUGAOKA」の存在も、消費者に新しい体験を提供しています。これからの展開にも注目が集まります。