初めてのメディア露出、Ascendが日経トレンディに登場
最近、DX推進に特化したコンサルティング企業であるAscend株式会社が、ビジネス・トレンド誌『日経トレンディ』の2026年5月号に特集されました。これは、中堅企業や成長企業に注目し、そのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートする「現場密着型コンサルティング」を行っている企業の一つとしての評価を受けた結果です。
掲載の背景
Ascendが取り組む現場密着型のコンサルティングは、現在多くの企業が直面している「人材不足」や「実行力不足」に応える新しいソリューションを提供します。特に、これまでの大手向けの大規模体制のコンサルティングモデルでは対応しきれなかった中堅・成長企業の期待に応えるために、Ascendは「1名単位からのスポット参画」を可能にしています。
このような高い機動力を持ち、外資系コンサルタント出身者からなる200名を超えるプロフェッショナルが集結した体制は、DXを進めたい企業にとって有力な選択肢となっています。
Ascendの特長
成長を支える独自のモデルとは?
Ascendの成長の源は、顧客と共に成長する「参謀役」という立ち位置にあります。代表である堤 史明氏は、NECやアクセンチュア、BCG等での経験をバックボーンに、製造業を中心とした幅広いDX戦略の実行支援に携わってきました。この知識と経験を活かして、企業の成長フェーズに応じた柔軟な支援を行っています。
伴走型支援の理念
Ascendの設立背景には、堤氏が2022年にエベレスト・ベースキャンプ登山を経験した際、そこに存在した「シェルパ」の姿が影響しています。厳しい環境の中で登山者を支えるシェルパの姿に感銘を受け、彼らの精神を受け継いだ「伴走型支援」を志向しています。これにより、クライアントは自らの挑戦を身近で支えてもらいながら、革新を進めることができるのです。
コストパフォーマンスの利点
Ascendは外資系トップファームの出身者が多数在籍しているにもかかわらず、柔軟なアサインメントを用いることで高品質なサービスをリーズナブルに提供しています。実利を重視したそのスタイルは、多くの企業から信頼を得ており、事業拡大につながっています。
まとめ
Ascend株式会社は、DX推進の課題を抱える中堅企業や成長企業にとって重要なパートナーとなり得る存在です。『日経トレンディ』による注目は、彼らの取り組みがいかに多くの企業に影響を与え、実行力不足に立ち向かうための新たな選択肢を提示しているかを物語っています。今後の成長が非常に楽しみです。
会社概要
- - 社名: Ascend株式会社
- - 所在地: 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 6F
- - 代表者: 代表取締役 堤 史明
- - 事業内容: DX/AXコンサルティング、新規事業開発、PM/PMO支援、IT実務支援
- - URL: Ascend公式サイト