ネクライトーキーがTVアニメ「ヤニねこ」のEDテーマを担当
人気の音楽バンド、ネクライトーキーが2026年7月から放送予定のTVアニメ「ヤニねこ」のエンディング主題歌を担当することが公式に発表された。エンディングテーマのタイトルは「煙とブルー」で、これは彼らの新しいデジタルEPの表題曲としてもリリースされる。
この新曲「煙とブルー」は、ギタリストの朝日が「いつかヤニねこがアニメ化される際には主題歌を担当したい」と過去に会話していたことをきっかけに制作されたもので、原作の大ファンでもある朝日の思いが込められている。また、エンディングにはネクライトーキーらしいポップなサウンドも融合されるため、ファンからの期待が高まっている。
新曲「煙とブルー」を含むデジタルEPは8月5日にリリースされ、収録曲には他に「エレキの気持ち」、「風がただ吹いている」そして「余計なこと」が含まれている。中でも「余計なこと」は、すでにメジャーデビュー5周年のワンマンライブで披露された楽曲であり、ファンの間でも特に注目されている。
デジタルEPリリース記念パーティー
EPのリリース日には、東京・新代田FEVERでライブとトークを交えた記念公演が開催される。このパーティーは、ファンが直接彼らのパフォーマンスを楽しめる貴重な機会となるだろう。記念公演の詳細は、公式サイトやチケット販売サイトで確認できる。
さらに、ネクライトーキーは、自身のメジャーデビュー5周年を記念したBlu-ray映像作品もリリースしており、これには彼らの過去のライブ映像や特典も含まれている。これにより、ファンは新曲だけではなく、過去の名演も楽しむことができる。
TVアニメ「ヤニねこ」について
TVアニメ「ヤニねこ」は、人間と獣人が共存する独特な世界を舞台に、怠惰で少しクズな獣人・ヤニねこの生活を描いた物語である。彼は日々タバコを吸いながら過ごし、周囲の人々と楽しくコミュニケーションをとる。アニメはSNSで多くの支持を受けており、今回のアニメ化は期待が高まっている。
ティザーPVも公開されており、これからの放送開始に向けて盛り上がりを見せている。放送は2026年7月2日から始まり、特定の放送局で毎週放送される予定だ。
総括
ネクライトーキーが新曲「煙とブルー」で「ヤニねこ」とのコラボレーションを果たし、デジタルEPと共に新たな音楽シーンを築いていく姿が楽しみでならない。彼らの才能と、アニメのストーリーがどのように絡み合うのか、ファンならずとも目が離せない。また、ライブパフォーマンスやBlu-rayのリリースも楽しみで、今後の活動から目が離せなくなること必至だ。