親子で笑い合う新しい絵本『ただしいおならのつかいかた』
2026年8月5日、子どもたちの想像力を育むユーモアあふれる新刊、ナンセンス絵本『ただしいおならのつかいかた』が出版されることが決まりました。この作品は、文を担当するなかつかみお氏と、イラストを担当するかわしまななえ氏によって生み出された独特の世界観を持っています。
独自のストーリー展開
本書の主人公は「おならたろう」。彼が「ただしいおならのつかいかた」を教えてくれるという内容です。おならたろうが主人公となり、さまざまな日常のシーンでおならの力を使い、困った人々を助ける様子が描かれます。雨の日に困っている人に対して、おならの力で雲を吹き飛ばし、晴れやかな空を作り出す場面は、思わず笑ってしまうことでしょう。このように、想像力豊かなお話は、子どもたちに大きな楽しみを与え、親たちも一緒に楽しむことができます。
著者について
なかつか みお
広島県出身で、二児の母であるなかつか氏。寝る前の絵本の読み聞かせが日課であり、おならが大好きな娘を笑わせたいという想いから本作を執筆しました。これが彼女にとって初めての絵本作品となります。日常の中にある楽しい瞬間を子どもたちに届けようとする姿勢が伺えます。
かわしま ななえ
東京造形大学を卒業し、同大の大学院も修了したかわしま氏。彼女は歌舞伎愛好家であり、数多くの絵本を手掛けています。著名な「いちにち」シリーズなど、累計60万部を超える作品があり、そのユーモアと高い完成度は多くの読者に支持されています。彼女自身もスカンクのおならを嗅いでみたいという遊び心を持っている作家です。
出版情報と読者へのメッセージ
『ただしいおならのつかいかた』は、ISBN 9784825000155、A4変サイズで、価格は1,540円(税込)になります。こどものほん編集部は、これまでにも『おかあさんはね』や、『おべんとばこさん こんにちは!』といった、読者に愛される絵本を多く出版しています。
公式サイトやSNSでは、新刊の情報や絵本に関するさまざまなコンテンツが配信されているので、ぜひチェックしてみてください。特に本書の情報はこどものほん編集部の公式SNSアカウントで随時更新されています。
親子で笑顔を共有し、新たな親子の絆を深めるきっかけになってくれれば幸いです。