飛鳥クルーズ35周年を祝う新航路「アラスカ・西海岸・ハワイ」
郵船クルーズ株式会社が運航する客船「飛鳥II」は、2027年にアラスカ、西海岸、ハワイを巡るグランドクルーズを発表しました。この航路は、飛鳥クルーズが就航35周年を記念した特別なイベントとなり、太平洋の雄大な自然を体感できるまたとない機会です。クルーズは2027年4月26日に横浜を出発し、6月10日に横浜に戻るAコースと、同日に神戸に着くBコースの2つのコースから選べます。期間はそれぞれ46日間と47日間です。
魅力的な訪問先
この航路では、アラスカのスワード、ジュノー、スキャグウェイ、ケチカンを訪れるほか、バンクーバーやサンフランシスコ、アメリカ初寄港となるロサンゼルス、さらにはサンディエゴ、ハワイのハワイ島、カウアイ島、オアフ島へと移動します。この壮大な旅では、アラスカの大氷河や西海岸の都市の活気、ハワイの自然美を一度に楽しむことができます。
特に注目すべきは、クルーズ中の4つの特視点からの景観です。
アラスカではカレッジフィヨルドやハバード氷河をクルージングし、その絶景は訪れる者を魅了します。また、ハワイのナパリコースト沖では、断崖絶壁の美しい景色が広がります。
記念特典が満載
飛鳥クルーズ就航35周年を祝うために、3つの特典も用意されています。まず、スキャグウェイとケチカンで行われる特典ツアーとして、「ホワイトパス・ユーコーン鉄道の旅」や「グレート・アラスカン・ランバージャック・ショー」が予定されています。
次に、特別なアニバーサリーディナーが船内で提供され、飛鳥クルーズの伝統の味を堪能できます。
さらに、My ASUKA CLUBの会員には、次回のクルーズ予約に使える35万円分のクレジットがプレゼントされます。
寄港地観光とイベント
各寄港地では、ジュノーのメンデンホール氷河や、ワイメア渓谷などのアクティビティが用意されており、アラスカとハワイの自然を体感できるコースが選択可能です。また、ロサンゼルス初寄港の際には、ハリウッドやフィッシャーマンズ・ワーフなど観光都市の魅力も詰まっています。
さらに、「飛鳥II」を離れて内陸観光を楽しむランドツアーも企画されており、カナダのコロンビア大氷原やメキシコのチチェン・イッツァを訪れることも可能です。
クルーズ体験の充実
この特別なクルーズでは、歌手の小野リサ氏や自然写真家の松本紀生氏など、多彩なゲストを迎え、クルーズライフをさらに盛り上げます。また、イタリア料理の名手片岡護シェフが参加し、本格的な料理を楽しむこともできます。ウェルカムパーティーやデッキディナーなど、交流の機会も設けられています。
未来の航海に備えて
この航路は、2026年8月25日から予約が開始され、特別な旅行体験が期待されます。興味のある方は、公式ホームページや旅行会社での事前予約が可能です。
この「飛鳥II」のアラスカ・西海岸・ハワイグランドクルーズは、壮大な自然と文化との出会いを提供する旅となることでしょう。素晴らしい思い出を作るための準備は、今から始めてみてはいかがでしょうか。詳細は
こちらのデジタルパンフレットで確認できます。