株式譲渡と協業
2026-08-03 11:28:59

株式会社シーアールイー、APTの株式譲渡と自動化協業を発表

株式会社シーアールイー、APTの株式譲渡と協業を発表



物流不動産業界における急速な発展を背景に、株式会社シーアールイー(CRE)が自社の子会社である株式会社APTの株式を株式会社両備システムズへ譲渡することを発表しました。この株式譲渡は2026年7月31日に実施され、同日には物流施設の自動化ソリューションに関する協業合意も締結されました。

株式会社APTは、2009年に設立され、千葉県千葉市を拠点に倉庫の自動化や倉庫管理システムの開発・販売を手がけており、物流自動化に特化したソリューションを提供しています。今回の株式譲渡によって、シーアールイーが持つ物流事業の強化と新たなパートナーシップの形成が期待されます。

株式譲渡の詳細



シーアールイーは、APTの発行済株式数2,750株のうち、1,600株(所有割合68.3%)を譲渡しました。譲渡後、シーアールイーはAPTの株式を保有しなくなり、議決権割合も0%となります。譲渡価格は契約の都合上非開示となっているものの、公正かつ双方合意の上で決定されているとのことです。

APTの事業内容と役割



株式会社APTは、倉庫内の自動化・管理ソリューションにおいて非常に重要な役割を果たしています。同社の提供する物流自動化ソリューションは、効率的で安全な倉庫運営を可能にし、業界全体の省力化やコスト削減に寄与しています。

シーアールイーは、APTとの協業を継続することを決定しており、今後の自動化分野におけるさらなる技術革新を目指すとともに、より多くの顧客に価値あるサービスを提供していくことでしょう。

シーアールイーについて



株式会社シーアールイーは、「つなぐ未来を創造する」というスローガンのもと、物流不動産に関する様々なサービスを展開しています。自社での物流施設開発やテナントリーシング、アセットマネジメントなど多岐にわたる業務を行っており、国内でトップクラスの管理規模を誇る企業です。また、自社開発の物流施設ブランド『LogiSquare(ロジスクエア)』を通じて、これまでに約138万㎡の施設を開発しています。

今後の展望



今後、シーアールイーとAPTの協業による新たな物流自動化の可能性は大いに期待されており、この分野においてのさらなる成長を実現することでしょう。企業間の連携によって、より効率的で革新的なサービスが提供されることが期待されます。物流業界の進展を見守る中で、シーアールイーとAPTの今後の展開に注目が集まります。


画像1

会社情報

会社名
株式会社シーアールイー
住所
東京都港区虎ノ門2-10-1虎ノ門ツインビルディング 東棟19階
電話番号
03-5572-6600

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。