出張費精算が変わる!新サービスの誕生
株式会社ナビタイムジャパンが、2026年6月より新サービス『旅費・交通費精算クラウド by NAVITIME』の提供を開始します。このサービスは、企業における出張や移動の際に発生する交通費の精算を、よりスムーズに行えるように設計されたものです。このサービスが導入されることで、経理担当者の負担を大幅に軽減し、効率的な出張管理を実現することが期待されます。
企業における旅費の課題
近年、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進している中で、旅費・交通費の精算業務は依然として手間がかかる部分が多いです。例えば、紙やExcelによる申請が主流であったため、経理部門では申請内容の確認のために再検索を行ったり、不備が見つかると差し戻しの手間が生じたりすることが頻発しています。この負担を軽減するために、ナビタイムジャパンは新しいサービスを開発しました。
新サービスの特長
1. 旅費規程に連動したルート・交通費の算出
利用者はあらかじめ設定した旅費規程に基づいて、最適なルートと交通費を自動で算出できます。これにより、経理担当者は申請時に不備をチェックする手間が省かれるため、より迅速に精算処理を行えます。
2. 視覚的な経路確認
『旅費・交通費精算クラウド by NAVITIME』は、申請されたルートを視覚的に確認できる機能を備えています。ユーザーは地図上で表示されたルートを直感的に確認できるため、遠回りや非効率な経路を簡単に把握できます。
3. NAVITIMEアプリとのシームレスな連携
従業員は、出発前に『NAVITIME』アプリで検索したルートをそのまま交通費精算に登録できます。この機能により、従業員はルートを再度検索する手間がなくなり、申請の効率が向上します。また、このアプリの旅費規程をサービスに組み込むことで、規程に適したルートで移動することが可能になります。
4. 自動的に出張を判定
ルート検索内容から自動で距離を計算し、出張として該当するかを判定する機能も搭載されています。申請者には出張の場合に必要な手続きを行うためのアラートが表示され、承認者にも申請が出張に該当することが明示されます。
初出展の展示会
この新サービスは、2026年4月に東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week社内業務DX EXPO」で初めて展示されます。来場者は実際のPC画面を使って、この新しいサービスの機能を体験できます。新たな出張管理の形を体感する機会をお見逃しなく。
お問い合わせ
本サービスの詳細や申し込みについては、2026年3月26日から受け付けが開始されます。興味のある企業は是非お問合せください。ナビタイムジャパンの新しいサービスで、出張の精算業務を効率化しましょう。