ニップンが贈る第9回「食と水泳教室」開催のお知らせ
株式会社ニップン(社長: 前鶴俊哉)は、2026年5月31日(日)に「第9回 ニップン 食と水泳教室」を東邦スイミングクラブ・東邦高等学校(愛知県名古屋市)にて開催します。本イベントは公益財団法人日本水泳連盟と共催で、食育に関心を持つ子どもたちを対象に行われます。
イベントの目的
当社は、食とスポーツの関係に注目し、この分野での取り組みを続けています。子どもたちに食育の重要性を伝える目的で開催される「ニップン 食と水泳教室」は、アスリートの体験を通じて、健やかな成長を支援することを目指しています。今回の教室には、日本代表としてオリンピック出場経験のある岩崎恭子さんと砂間敬太さんをゲスト講師としてお招きします。
教室の内容
イベントは、以下の2つのパートで構成されています。
1. 食育教室(13:00~13:45)
このセッションでは、管理栄養士の柴崎真木さんが司会を担当し、ゲスト講師である岩崎さんと砂間さんの体験をもとに、スポーツ選手にとって重要な食事について教えていただきます。参加者たちは、アスリートから直接学ぶ貴重な機会を得ることができます。
2. 水泳教室(14:10~15:10)
食育教室の後は、プールに移動し、岩崎さんと砂間さんが直接子どもたちに水泳の指導を行います。アスリートから直接アドバイスを受けられるこの機会は、参加者にとって忘れがたい体験となるでしょう。
取材について
また、教室終了後には全体での記念撮影と、ゲスト講師や参加者に対するインタビューの時間も設けられています。報道関係者の方々は、東邦高等学校室内温水プール入口で取材受付を行いますので、ぜひお越しください。
ゲスト講師のプロフィール
今回教室のゲストである岩崎恭子さんと砂間敬太さんはそれぞれオリンピックの舞台に立った経験を持ち、彼らの実績やエピソードは参加者にとって大きなインスピレーションとなるでしょう。
岩崎恭子さん
1992年バルセロナオリンピックで金メダルを獲得。メダル候補とは言えない位置からの逆転劇は、多くの人々に勇気を与えました。水泳の楽しさと安全性を伝える活動に尽力しています。
砂間敬太さん
2016年に日本選手権でオリンピック派遣基準を突破。その後、2021年の東京オリンピックに出場。現在は2028年ロサンゼルスオリンピックでのメダル獲得を目指しています。
柴崎真木さん
管理栄養士として多くのアスリートの栄養サポートを行い、著書も出版。スポーツ栄養分野での経験を活かして、多くの若者に影響を与えています。
未来への展望
ニップンでは、今後もCSR活動を通して、皆様のウェルビーイングを追求し続けます。「食と水泳教室」が参加者にとってのかけがえのない思い出となることを願っています。
開催概要
日時: 2026年5月31日(日)13:00~15:10(報道関係者取材受付開始 12:30)
場所: 東邦スイミングクラブ・東邦高等学校(愛知県名古屋市名東区平和が丘3丁目11)
このイベントに参加し、未来のアスリートたちとの素晴らしい出会いを楽しみましょう!