株式会社シップスが展開するファッションブランド「SHIPS」と、追手門学院大学が共同で企画した新たなプロジェクト『SAIL THROUGH THE GATE』が始動しました。これは、追手門学院大学の創立60周年を迎える2026年を記念し、大学の学びとSHIPSが生み出してきたファッション文化を融合することで、未来へ向けた新しい一歩を踏み出すことを目的としています。プロジェクトの第一弾として、追手門学院大学の学友会組織「追風」と協力し、大学生をターゲットにしたスウェットやパーカーを制作しました。これらのアイテムは、11月1日(日)と2日(月)に開催される大学の学園祭で販売されます。特設サイトも設けられ、このプロジェクトの詳細を知ることができます(
特設サイト)。
『SAIL THROUGH THE GATE』というプロジェクト名には、両者がこれまで培ってきた教育の理念やファッションの流行を次の世代に引き継ぐという意図が込められています。シップスは、2025年に設立50周年、追手門学院も2028年に創立140周年を迎えます。この節目にあたり、両者が協力して新たな船出をすることは、まさに時代の潮流を捉えた試みと言えるでしょう。
このプロジェクトの背景には、追手門学院大学の茨木総持寺キャンパスがあることも見逃せません。このキャンパスは、三角形のユニークなデザインが特徴的で、『Academic Ark』という名が付けられています。まさに箱船のように、教育や研究といった未来を運ぶ意味が込められているのです。シップスとのコラボレーションを通じて、学生たちに新たな刺激と創造性を提供することが目指されています。
第1弾の商品として制作されたアイテムには、大学生の日常に最適なスウェットやパーカーが含まれ、これらは学園祭の開場で販売されるほか、地域イベントでも展開される予定です。今後は、大学生だけでなく、幅広い世代の学院関係者にも向けた商品づくりに取り組んでいく考えです。追手門学院では、こども園から大学院まで約1万5千人の学生が教育を受けており、SHIPSも幅広い世代をターゲットにした商品展開を行っています。このため、両者が手を組むことで、より多様なニーズに応えることができるでしょう。
今後の展開に期待が高まります。プロジェクトの詳細については、追手門学院大学の
学園祭情報を参照ください。学園祭は、両日ともに10:00から15:00まで開催され、数量限定の商品もあるため、お早めの訪問が推奨されます。
販売商品:
- - OTMスウェット:100点
- - OTMスウェットパンツ:100点
- - OTMスウェットパーカー:100点
新しい船出として、追手門学院とSHIPSが未来のおしゃれを学生たちに提案するこの取り組みに、ぜひご注目ください。