Rakuten Fashion Week 2027
2026-08-31 23:20:14

Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sが開幕!新旧のトレンドが交錯するランウェイ

Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sが開幕!



2026年8月31日、渋谷ヒカリエにて「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S」が華々しくスタートしました。初日のランウェイでは、注目のブランドが数々の新作と共に登場し、観客を魅了しました。

昼下がりの光の中で注目されるyoshiokubo



最初のショーを飾ったのは、常にショーの演出に驚きを持たせる yoshiokubo。その舞台は、会場中央に巨大なモンゴルの伝統的な住居「ゲル」を設置した特別仕様で、テーマは「Natural Born Nomads」。前回のコレクションからのアイデアを発展させ、軽やかな素材感と巧みなカッティングを活かしたウェアを展開しました。

特に印象的だったのは、「骨」をモチーフにしたデザインや上空からのランナーのプリント。サプライズ演出として、ショーのラストでは白塗りメイクの久保氏が蛍光色の足跡を模した演出で登場し、現代のランナーとしての姿を見事に表現しました。

神秘的な空間でのSeivsonのプレゼンテーション



続くのは Seivsonのショー。場所は大正時代の洋館である鳩山会館。テーマは「聞房(けいぼう)」、女性のプライベート空間が感じられる空間演出が施されています。モデルたちが鏡を使って化粧直しをする姿は、まるで見てはいけない秘密を感じさせるものでした。

このコレクションでは、ブランドが持つランジェリーディテールがゴシックな雰囲気へと進化。大胆なシルエットやセンシュアルなアプローチが印象的で、この季節の装いに新たな魅力を加えました。

新たな挑戦!WHiTENOOKのナチュラル素材



最後は WHiTENOOKが、公式デザイナーショーとして初参加。テーマ「融(FUSION)」のもと、天然素材の清潔さを大切にし、デニムとオーガンジーのグラデーションを取り入れた斬新なコレクションを提案しました。スデザイナー自身は「日本でのビジネス展開を考えている」と、Williamsも力強い言葉を寄せました。

ショールームやライブイラスト体験も



また、渋谷ヒカリエの8Fでは「RUN x ANDAM FASHION AWARDS PARIS」のショールームが開催中で、情報交換やブランドのデザイナーとの交流の場として多くの訪問者で賑わっています。

さらに、東京で活躍するフランス人イラストレーター、エロディ・ブレッテによるライブイラスト体験も注目されたイベントの一つ。彼女の作品は、ファッションのインスピレーションを得た魅力たっぷりのもので、ポートレートをその場で描く体験は訪れる人々の記憶に残ることでしょう。

渋谷ヒカリエ全体がファッションの祭典に



さらに、渋谷ヒカリエの1階イベントスペースでは、一般の方も参加できるストリートスナップ企画「SHIBUYA FASHION STYLE」が実施。この企画では参加者がオリジナルパネルの前でスナップ撮影を行い、その結果が公式SNSに掲載されるという嬉しい特典もあります。

このように、国内外の注目を集める多様なイベントとともに、Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sは新たなファッションの息吹を感じさせる素晴らしい開幕を迎えました。ファッションファンはもちろんのこと、これからの展開にも大きく期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
住所
東京都渋谷区広尾1-6-10Giraffaビル6F
電話番号
03-6805-0965

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