全国の保険業界が注目する固定給モデルの実践報告
2026年8月18日、東京都中央区にあるSC新京橋ビルで開催される「第71回 結心会定例会」に、金融サービス会社のブロードマインドが登壇します。この定例会は、一般社団法人保険健全化推進機構が主催し、多くの保険代理店が集まる重要なイベントです。さまざまなセッションが予定される中、ブロードマインドの経営企画室ゼネラルマネジャー水野啓介氏が「今注目の的!訪販代理店で固定給」と題して、顧客本位の相談モデルの実践について話すことになっています。
固定給モデルの重要性
最近、保険業界では、2026年6月から施行された保険業法の改正に伴い、顧客本位の業務運営がこれまで以上に求められるようになりました。保険会社や代理店が顧客に対してどのようにサービスを提供するのかが、大きな焦点です。この動きの中で、ブロードマインドは固定給制度を導入し、顧客ごとに適したライフプランを提案するという新しいモデルを確立しています。
ブロードマインドの固定給制度は、相談担当者が特定の商品やサービスの販売成績に影響されず、真に顧客のニーズに応えることを可能にするものです。これにより、各相談者はお客様個々の状況や生活設計に基づいた最適な提案を行うことができます。固定給を軸とすることで、営業成績に囚われることなく、顧客との信頼関係を築くことが可能となり、より深い理解と適切なサポートが提供されるのです。
定例会の詳細
開催日・場所
- - 日時: 2026年8月18日(火)12:45〜18:00 / 8月19日(水)9:00〜12:30
- - 会場: SC新京橋ビル7階(東京都中央区八丁堀4丁目3-3)
水野氏の登壇は8月18日の16:20からです。彼は、固定給を抱えることで顧客本位の体制をどのように構築し、運用してきたのかを実践者として具体的に共有します。この機会を通じて、固定給の導入がどれほど業界に革新をもたらすのか、その実態を知っていただけることと思います。
ブロードマインド株式会社の取り組み
ブロードマインドは、金融の力を解き放つという理念のもと、個人および法人向けにライフプランの実現を支援するサービスを提供しております。2002年の設立以来、特定の金融機関に属さず、多様な選択肢を顧客に提供してきました。主力サービス『マネプロ』では、全ての担当者がファイナンシャルプランナー(FP)資格を持ち、約60社の金融商品を組み合わせて提案しています。
また、法人向けの福利厚生サービスとして『ブロっこり』を展開し、企業内での金融教育を推進しています。専門のFPによるサポートを受けることで、従業員の金融知識や管理能力を向上させ、企業全体の人的資本を強化しています。
まとめ
「第71回 結心会定例会」では、ブロードマインドが固定給モデルの実践を通じて、顧客本位のアプローチの重要性を広く伝えていきます。業界全体でのベストプラクティスの共有を図るこの場に、ぜひご注目ください。