URALAAの新たな挑戦
2026-09-01 14:50:49

新たな挑戦へ、社名変更したURALAA株式会社のビジョンと展望

URALAA株式会社の新たな旅立ち



2026年9月1日、フォレストデジタル株式会社が「URALAA株式会社」へと社名を変更したことをお知らせします。この変更は、映像制作とライティングの技術を活用した没入型ライブエンターテインメント「URALAA」の浸透を図るための一歩です。新しい社名には、これまでの経験をもとにさらなる挑戦を続ける決意が込められています。

URALAAの核心



URALAAとは、自社開発したイマーシブ・ライブ配信技術によって、どこにでも「特等席」を提供することを目指しています。具体的には、既存の劇場や映画館、アリーナなどの空間を、まるでその場にいるかのような体験を提供するインターネットサービスです。この技術により、観客は自宅からでも、好きなイベントを最前列で楽しむことができます。

垂直統合型システム



当社の強みは、映像の制作、配信、設置を一気通貫で行える垂直統合型のシステムです。この仕組みは、これまでに50箇所以上の空間への導入と1,300本以上のアーカイブコンテンツの配信を実現しています。関連特許を4件取得していることも、技術的な信頼性の一環として評価されています。

実績と導入事例



URALAAは、2025年8月に北海道十勝で開催された「第73回勝毎花火大会」にて日本初のイマーシブ・ライブビューイングを実施しました。また、2025年10月には、大阪・関西万博においてDAZNと協力し、Jリーグの試合を没入型で配信しました。このような実績により、スポーツ中継やその他のイベントにも活用される場が増えています。

世界的な市場の拡大



没入型エンターテインメント市場は急速に拡大しています。2024年時点では、全体の市場規模は約4,107億円に達するとされ、年平均成長率は約30%です。特に、ラスベガスにある「Sphere」のような大型専用施設への投資が注目を集めていますが、URALAAは既存の施設を活用したアプローチを取ることで、低コストでの展開を目指しています。

未来に向けたビジョン



社名変更を経て、URALAAは今後、国内における展開拠点を10ヶ所目標に掲げています。多様なジャンルのコンテンツホルダーとの連携を強化し、観客がどこにいても高品質な没入体験を享受できる環境を整備していく予定です。また、総額4.1億円の資金調達も実施しており、これからの成長が期待されます。

代表取締役CEOのメッセージ



「行きたくても行けない」という課題を解決するために、URALAAはこれからも挑戦を続けていきます。技術を駆使し、より多くの人々に「そこにいる」ような感動を届けていきたいと考えています。

URALAAの今後に、ぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
フォレストデジタル株式会社
住所
北海道十勝郡浦幌町常室51-1
電話番号

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