新宿二丁目で急成長する令和ロマン・ケムリの魅力とは?
2026年6月24日、ABEMAのオリジナル番組『ドーピングトーキング2』が放送され、令和ロマンの松井ケムリが新宿二丁目での人気を語る場面が話題となりました。このエピソードは、人気のある芸人たちが非日常的な体験を通じて、独自のトークを披露する形式で、ケムリの新宿二丁目の人気具合にスポットを当てました。
新宿二丁目の人気者、ケムリの実態
番組初登場の松井ケムリ。彼が新宿二丁目で本当にモテるのかを検証するために訪れた様子を披露。彼は「M-1優勝してから、ネット上では新宿二丁目の方々に非常にモテるという声を見かけます」と明かします。特に、彼自身が「新宿二丁目の橋本環奈や浜辺美波」と揶揄されていることも紹介し、スタジオは笑いに包まれました。
新宿の最初の店舗に入店した瞬間、客たちから「キャー!本物!」と歓迎されたケムリは、自己の人気を肌で感じることができたようです。そして「自分の人気は現役最強」との返答を受け、スタジオも驚きに包まれました。相方である粗品への質問には「嫌い」との声も多かった中、ケムリは一仕事を終えたかのようで、楽しげな様子を見せていました。
経済評論家の本音に迫る
番組では、もう一人の登場人物であるガクテンソクの奥田修二が、経済評論家たちの言えない本音を掘り下げるコーナーも設けられました。彼は、コメンテーターとして表に出る中で「自分が言いたいことが言えない状況」を語り、さらには慶應義塾大学の教授や経済評論家たちにインタビューした内容を共有しました。
彼が語ったのは「日本経済を深く掘り下げるには限界がある」との辛辣な意見。この番組を通じて明らかになった、評論家たちの本音は多くの人々にとって新鮮で、視聴者の反響を集めました。
鬼越トマホーク&チャンス大城も参加
番組には鬼越トマホークの金ちゃんやチャンス大城も登場し、多様なトークが展開されました。金ちゃんは週刊誌記者に密着し、「コタツ記事」の制作過程を観察。その実態を明かすことで、観客の知識を深めることに成功しました。また、チャンス大城は事故物件での10日間の生活を発表し、視聴者に強烈な印象を残しました。
最後に、視聴者はこの番組を見逃すことなく、多彩な話芸を楽しむことができ、ABEMAならではの魅力を再確認させられる放送でした。
一般視聴者にとってリアルな体験話を通じて真実を探求できる姿勢が、今後の放送にも求められることでしょう。この機会を逃さず、見逃し配信も楽しんでみてはいかがでしょうか。
ABEMAについて
ABEMAは、2026年に開局10周年を迎えた新しい未来のテレビとして、多様なジャンルのコンテンツを無料で視聴できるプラットフォームを提供しています。毎週水曜日に放送される『ドーピングトーキング2』には、様々な芸人が出演し、それぞれの独特な視点でトークを楽しませています。ABEMAは他の動画配信サービスに対抗し、新たな文化を創造する場として、視聴者の期待に応え続けているのです。