ALTが日本上陸!
2026-02-12 15:21:37

韓国のデバイスメーカーALTが日本市場へ初進出。注目のMIVEケースマを発表!

韓国企業のALTが日本市場に登場



2026年2月、韓国のモバイルデバイスメーカー「ALT(アルト)」が日本に正式に進出を果たします。ALTは、2020年から韓国内でシニア層やキッズ向けのスマートフォンを展開し、国内市場で急成長する青春メーカーの一つです。日本参入第1弾として提供されるのが、シニア向けのSIMフリースマートフォン「MIVEケースマ(型番:AT-M140J)」です。

シニアにも優しいMIVEケースマ



「MIVEケースマ」は、従来のフィーチャーフォンの操作性を保ちながら、タッチパネルによる快適なスマホ操作も可能にした新感覚のデバイスです。主なターゲットは“スマホ操作に不安があるが、LINEなどの便利なアプリを使いたい”というシニア層。日本での販売に先駆けて、韓国国内ではシリーズ累計で約100万台が売れており、70代以上の購入者が60%を占めるシニア層に広く受け入れられています。

このスマートフォンは、懐かしの“ガラケー”スタイルを採用した2つ折りデザインで、新たなレトロブームとも相まって若年層からも支持されています。持ち運びやすいサイズや、おしゃれにデコレーションできる点が、特に人気です。

便利な機能が満載



本体の大きさは127.8mm x 65.3mm x 16.2mmで、重さは195gという非常に持ちやすい設計になっています。約4.3インチのメインディスプレイでは動画や写真も大きく表示でき、サブディスプレイではバッテリー残量や通知がチェックできます。また、OSには「Android 14 Go Edition」を採用し、800万画素のカメラも搭載。さらに、IPX4/IP5Xの防塵防水規格を満たし、外出先でも安心して使用できる設計になっています。

シニア向けの機能としては、音声通知機能や、安心メッセージの送信機能に加え、迷惑電話の遮断機能、SOSボタンの搭載など、使いやすさと安心感を兼ね備えています。ユーザーが使いやすいような配慮が随所に見られる点も魅力です。

購入情報



この新しいスマートフォン「MIVEケースマ」は、2026年2月19日よりビックカメラやヨドバシカメラなどの量販店及びMVNO各社で順次発売される予定です。具体的な発売日は販売店によって異なるため、確認が必要です。

ALTは、スマートフォンの他にもAI対応のセットトップボックスなど、多様なITデバイスを製造しており、2025年には韓国の株式市場KOSDAQにも上場を果たしています。「ALT」による新しいデバイスの登場は、日本のシニアや若者にどのような影響を与えるのでしょうか。今後の展開に注目していきたいところです。

公式ホームページでもさらに詳しい機能や取扱店情報が掲載されていますので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社ALT JAPAN
住所
東京都千代田区岩本町3-5-2合人東京秋葉原ビル3F
電話番号

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