2026年のデジタルの未来を探る「Digital Space Conference 2026」
2026年2月17日、東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで大規模カンファレンス「Digital Space Conference 2026」(DSC2026)が開催されることが決定しました。このイベントは、一般社団法人日本デジタル空間経済連盟が主催し、株式会社CoinPostが企画・運営を担当します。そして、今回dentsu Japan、株式会社電通総研、株式会社電通デジタルの3社がプラチナスポンサーとして参画することが発表されました。
DSC2026のプラチナスポンサー、dentsuグループ
dentsu Japanは、国内で140社から成る電通グループの一部であり、マーケティング、ビジネス・トランスフォーメーション、スポーツとエンターテインメントの3つの領域で、クライアントに向けた統合的なソリューションの提供を目指しています。株式会社電通総研では、システムインテグレーションやコンサルティング、シンクタンクとしての役割を持ち、企業や公的機関、生活者との対話を重視しながら、様々な課題に対処しています。
一方、株式会社電通デジタルは、クリエイティビティとテクノロジーを融合し、クライアントの成長をサポートするデジタルファームです。「人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変える。」というビジョンのもと、デジタル領域の進化を追求しています。
最新のAIソリューションを体験
DSC2026では、dentsu Japanが「AI For Growth」というテーマを掲げ、人とAIのコラボレーションを通じた新しい価値の創造を目指しています。特設ブースでは、最先端のAIソリューションを直接体験できるデモが用意されています。中でも注目は、dentsu Japanが提供する「統合マーケティングAIエージェント」や、電通総研の「該非判定AIエージェント」などの新技術を通じて、AIエージェントとの対話を体感できる体験です。これにより、参加者は未来の仕事の形を実感し、企業としての持続的成長に向った新たな展望を得ることができます。
DSCシリーズの歴史とテーマ
Digital Space Conferenceは、デジタル空間における新しい経済と社会の形を提言することを目的としています。第1回目の開催では「我々は、デジタル空間に新しい経済を築けるか?」という問いが提示され、技術革新がもたらす可能性について議論されました。第2回のDSC2024ではバーチャルとリアルの融合、Web3による価値の創出が焦点となり、2025年に開催されたDSC2025では次世代技術とそれに伴う社会の変化に対する議論が行われました。
2026年のDSC2026では「未来を考え、今日を切り拓く」をスローガンに掲げ、AIやWeb3、メタバース、サイバーセキュリティといった最新技術を取り上げながら産業全体にわたる議論が展開されます。新たな社会構造や価値循環の実践的な示唆を参加者に提供し、今後の社会の形成に貢献することを目指しています。
ピッチステージの新設
今年度のDSC2026では、展示エリア内に新たにピッチステージが設置され、官公庁や業界団体、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなど、さまざまな分野のキーパーソンが集結します。ここでは、業種を超えた対話と共創の場が生まれ、参加者の新しい発見やつながりを促進する機会が提供されます。
まとめ
DSC2026は、デジタル時代の社会と経済の未来を形作る貴重な機会となるでしょう。デジタル空間の可能性を探求し、企業や個人がどのように成長していけるのかを共に考える場として、多くの参加者を迎えます。参加は無料で、興味のある方は公式サイトから登録が可能です。デジタル技術の進化に触れ、未来のビジネスのあり方を体感するチャンスをお見逃しなく!
イベント情報
- - 開催日時: 2026年2月17日(火)
- - 開催場所: 東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階「虎ノ門ヒルズフォーラム」
- - 主催: 一般社団法人日本デジタル空間経済連盟
- - 企画・運営: 株式会社CoinPost
公式サイト:
Digital Space Conference