植物園と大学の連携
2025-11-07 14:32:01

京都府立植物園と女子大学生が地域活性化に挑む!

京都府立植物園と女子大学生が地域活性化に挑む!



京都府立植物園は、開園100周年を迎え、次の100年に向けて新たな取り組みを進めています。この歴史ある植物園に、京都ノートルダム女子大学の社会情報学環1年次生が参加し、地域の活性化をテーマにした連携活動を展開することが決まりました。2026年1月にはこの活動の成果を報告するための会を開催する予定です。

連携活動の背景



京都府立植物園は地元の人々にとって重要なスポットです。植物の学びができる場であり、地域の人々に生物多様性の大切さを伝える役割も担っています。「LIGHT CYCLES KYOTO」というイベントも開催し、地元商店街との協力のもと、地域の活性化に向けて様々な施策を講じています。これに対し、京都ノートルダム女子大学は、学生たちに実際のフィールドで学ぶ機会を提供し、地域の魅力を発見・分析するプロジェクトをスタートさせます。

学生たちの新たな挑戦



今回のプロジェクトでは、社会情報基礎演習Ⅱという授業を通じ、学生たちは植物園を活動のフィールドにして、地域の魅力を引き出すために様々なアプローチを行います。フィールドワークを通じて園内や周辺地域を観察し、アンケート調査などを行い、地域と植物園の魅力を高める提案を作成するのです。教授陣からの指導も受けながら、実際の地域と接点を持ちつつ学びを深めていくことになります。

授業の進行



この授業は複数のステップで進行します。まずは導入として植物園や北山エリアに関する基礎知識を習得し、次にフィールドワークを行います。観察や調査を通して得られたデータを分析し、地域の魅力や潜在的な課題を明確化。その後、来園者がより良い体験を得られるような新しいアイデアを提案し、最後に成果を発表し意見交換を行うという流れです。

期待される効果



この連携活動によって、学生たちは地域社会とのリアルな接触を持ちながら学ぶ貴重な経験を得ることができます。また、提案されたアイデアは、植物園やその周辺地域の新たな魅力を引き出し、さらには観光業の活性化にも寄与することが期待されています。学生たちが実施する提案の数々が、京都の観光資源をより魅力的にする一助となれば幸いです。地域の未来を見据えた活動が、京都府立植物園と女子大学の新たな挑戦として今後広がりを見せることを期待しています。

本イベントに関する取材などは、上記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。京都の魅力を共に発信し、新しい価値を創造する機会を共に楽しみましょう。


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会社情報

会社名
京都ノートルダム女子大学
住所
京都府京都市左京区下鴨南野々神町1番地
電話番号
075-781-1173

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