医療の未来を提案
2026-06-24 12:37:55

両備システムズが「国際モダンホスピタルショウ2026」で医療の未来を提案

両備システムズが「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展



株式会社両備システムズは、2026年7月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される健康・医療・福祉分野の国内最大の展示会「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展します。

展示会概要


この展示会は、日本の医療界において欠かせないイベントで、全国の医療関係者が集まり、最新技術やサービスが一堂に会します。両備システムズのブースでは、特にAIを活用した医療文書の作成支援システムや、厚生労働省が推進する予防接種事務のデジタル化に対応したアプリ「Huvital(ハビタル)」を初めて公開します。
このような取り組みは、高齢化や医療人材不足が進む現代において、限られたリソースで質の高い医療を実現するための重要な施策です。

医療現場の課題


現在、医療現場では診療情報の分散、健診業務の煩雑化、セキュリティ対策、制度改正への柔軟な対応など、多岐にわたる課題が存在します。また、物価や人件費の上昇により、多くの医療機関は限られた予算内での経営を強いられています。
これらの課題解決に向けた両備システムズのソリューションは、医療機関や健診機関の持続的運営を支援し、現場の負担を軽減することを目指しています。

出展製品のラインナップ


両備システムズのブース(ブース番号084)では、次のような製品を展開します:

1. 医療機関向けアプリ「Huvital」
このアプリは予防接種事務のデジタル化を進めるもので、接種資格の確認や接種記録の作成・登録が行えます。自治体との連携を強化し、一連の運用サポートを提供します。

2. AIサマリ作成支援システム
診療文書をテンプレートから迅速に生成するこのシステムは、医療文書作成を自動化し、特に中小の医療機関でも導入しやすくなっています。

3. 統合参照ビューア「HyMarks DARTS」
患者ごとの放射線や内視鏡画像、検査レポートなどを一元管理することで、迅速かつ正確な医療情報の提供を支援します。

4. 多要素認証ソリューション「ARCACLAVIS NEXT」
確実な本人確認を実現するこのシステムは、医療従事者の情報を守るために、パスワードとICカード、生体認証を組み合わせます。

5. 健診結果データ収集システム「COLLECREW」
タブレットを活用し、巡回健診データをリアルタイムで収集できるこのシステムは、業務の効率化と受診者満足度の向上に貢献します。

会社概要


両備システムズは、公共、医療、社会保障分野に特化した情報サービスを提供する企業です。設立は1969年で、岡山県岡山市を本社としています。最新技術の研究開発にも力を入れており、より良い医療サービスの実現を目指しています。
公式サイトへのリンク:両備システムズ

まとめ


両備システムズの出展は、医療現場におけるデジタル化を推進し、今後の医療環境をより良いものにする重要なステップです。「国際モダンホスピタルショウ2026」での彼らの取り組みは、医療業界全体に大きなインパクトを与えることでしょう。

会社情報

会社名
株式会社両備システムズ
住所
電話番号

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