インパクトレポート2025
2025-11-06 16:56:23

日本テレビが発表した「インパクトレポート2025」の内容とは?

日本テレビが発表した「インパクトレポート2025」



日本テレビホールディングス株式会社は、昨年に続く第2弾の「インパクトレポート2025」を発表しました。このレポートは、ビジネスの運営や制作する番組、さらに投資先が社会や環境にどのような影響を与えるかを測る研究と実践をまとめたものです。近年、地球環境や社会の複雑な情勢に対応するため、単に経済的な指標だけではなく、もっと広い視点からの価値基準が求められています。

本レポートは、当社グループが新たな価値観を提案し、社会の様々な課題に取り組むための行動指針として位置づけられています。内容は、社会的インパクトの測定方法やマネジメント手法、さらには投資先の現況、プロジェクト関与者の気づきや学びを含んでいます。特に注目すべきは、今年度のレポートで取り上げられた、グループのインパクト投資第3号案件である株式会社Nature Innovation Groupです。この企業は、環境をテーマにしたプロジェクトに取り組んでおり、レポート内でも詳細が語られています。

さらに、日本テレビのニュース報道におけるインパクト測定・マネジメント(IMM)への取り組みも報告されています。報道局は、広範なテーマを取り扱い、敵対的な状況下でも「正確かつ迅速」な報道を心がけ、視聴者の知る権利に応えています。2023年の夏以降は「誰かのきっかけになる報道」を志し、新しい指針を設定しました。これを強化するためにIMMを導入し、従来の評価基準に加えて新たな指標を持ち込むことで、社会へのインパクトをより明瞭に示すことを目指しています。

これに関連して、IMMの目的や社会的影響を解説する動画も公開されており、視聴者に対してその重要性が広がることを期待しています。

インパクトレポートの意義



「インパクトレポート」は、単なる情報共有にとどまらず、社会の問題解決を促進するための対話のきっかけを提供するものです。日本テレビは、70周年を迎える2023年からスタートした「日テレ共創ラボ」を通じて、このレポートを活用し、社会的インパクトの測定とマネジメントにおける研究と実践を追求しています。この取り組みにより、より多くの企業や個人がインパクト投資に関心を持ち、社会課題の解決へとつながることを願っています。

日テレ共創ラボは、生活者と共に未来のエンターテインメント体験や健康、宇宙などのテーマで活動し、新たなパートナーを募集中です。未来への貢献を目指すこの活動は、視聴者だけでなく、広範なコミュニティでの共創を促す重要な一歩といえるでしょう。

このように、「インパクトレポート2025」は単なる企業のイベントではなく、社会の未来を創るための重要なステップといえます。日本テレビの新たな試みが、どのように社会へと影響を与えていくのか、大いに注目です。

詳細な内容については、こちらからインパクトレポートをご覧ください。加えて、IMMに関連する動画もぜひご覧ください。こちらから視聴可能です


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会社情報

会社名
日本テレビ放送網株式会社
住所
東京都港区東新橋1-6-1日本テレビタワー
電話番号

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