「Clarence Lab」新ブランド始動
CEAグループが新たに発表した教育ブランド「Clarence Lab」は、次世代の学びを革新するために2026年に始動します。本ブランドは、世界的な国際教育機関との連携を持ち、学びを学校の枠を超えて社会全体に広げる新しい試みです。
1. ブランドの背景
CEAは、これまでに学校法人Rugby School JapanやPhoenix House International Schoolなど、革新的な国際教育を提供してきました。この経験を活かし、「Clarence Lab」では、「Creating Life-Changing Schools and Places」を掲げ、教育の新たな形を模索しています。
2. Education Philosophy
Clarence Labの教育理念は、「Relational(リレーショナル)」です。子どもたちが「あなたは、世界とどのように繋がっているのか?」という問いを自ら立て、探求していくことが重要視されています。このアプローチにより、知的好奇心と責任感が育まれます。
3. 体験プログラム構成
このプログラムには2つの主要なラボがあります。1つは、北海道の「Eco Lab」で、自然と生命、環境との関係性について学びます。もう1つは、東京の「Expression Lab」で、社会への自己表現を探求します。
4. 教育の特徴
Place as Teacher
Clarence Labでは、学びの空間を教室に限定しません。北海道の広大な自然や東京の文化・芸術、歴史的な背景をもとに、場所自体が学ぶための教師となります。子どもたちは、さまざまなエネルギーに触れることで、自己発見を促進します。
ジャーナルとサークル
参加者は、専用の「Clarence Labジャーナル」に日々の発見を記録し、年齢を超えた対話の場でリーダーシップや共感力を育みます。この活動により、自分の声を見つけ、発信する力を養います。
遭遇からオーナーシップへ
未知の存在と「遭遇」することから出発し、自らの環境や行動に対する「オーナーシップ」を持てるよう導かれます。これにより、将来のリーダーとしての素養が育まれます。
5. ファウンディング・パイオニア募集
2026年の開校にあたって、ファウンディング・パイオニアとして参加する生徒を8歳から14歳の間で若干名募集します。参加者には限定の「パイオニア・バッジ」を授与し、これまでにない没入型のプログラムを体験します。
このプログラムは、英語で提供され、圧倒的な実践体験を通じて、自身の成長に直結します。
6. 今後の展望
Clarence Labは、2026年からホリデースクールとしての機能も持ちながら、多彩な課外プログラムを提供することにより、地域での新たな教育拠点を作り出します。学校とも家庭とも違う、「自由で刺激的なサードプレイス」として子供たちが自らの可能性を試せる環境を整えることを目指します。
詳細と申し込み
募集状況は人数に限りがあるため、関心のある方は以下のリンクより詳細をご確認ください。
Clarence Lab 公式サイト
関連施設紹介
Clarence Labは、次のようなCEAグループが提供する教育資源と密接に関連しています。
- - Phoenix House International School: 東京千代田区にある、英国名門の伝統を受け継ぐブリティッシュ・プレップスクール。
- - Rugby School Japan: 千葉県柏市に位置する、英国名門ラグビー・スクールの初の日本校。
- - Hokkaido Home Farm: 北海道安平町にある、約100ヘクタールの教育ファームで、持続可能な農業や自然体験学習の拠点です。
お問い合わせ
Clarence Lab事務局:
[email protected]