社員参加型改革
2026-08-07 08:18:09

日本コムシンクが社員参加型の企業文化改革を推進、共通の価値観を形成

日本コムシンクの企業文化改革



日本コムシンク株式会社が、中期経営ビジョン「Road to 100」の実現を目指し、社員参加型の企業文化改革に乗り出しました。新たに定めた行動指針「Own, Change, Enjoy」は、社員が共通の価値観のもとで自律的に考え、行動できる環境を作り出すことを目的としています。

「Road to 100」の背景



日本コムシンクは、2025年から2030年までの5年間を対象にした中期経営ビジョン「Road to 100」に取り組んでいます。目標は売上100億円ですが、この数字だけが重要ではありません。デジタル技術を駆使して顧客の課題を解決し、社会全体の成長に寄与することが、本ビジョンの本質なのです。さらに、同社は組織拡大と多様な人材が集う中で、日本コムシンク独自の判断基準を共有し続ける必要性を強く感じ、新たな行動指針の策定へと進みました。

社員参加型のプロジェクト



企業文化改革の一環として行われたこのプロジェクトでは、社員全員が参加できる仕組みを構築しました。「会社が決める」のではなく、「社員みんなで作る」行動指針として、約7か月間の取り組みを経て、必要な価値観を見出しました。その結果、彼らが最も重視したのは、「自分事として捉え、行動する」という考え方です。これを「Own」とし、一人ひとりが当事者意識を持つことの重要性が強調されました。

行動指針「Own, Change, Enjoy」の意味



新たに策定された行動指針「Own, Change, Enjoy」は、制度やルールではなく、日常の業務で共有すべき価値観を定義したものです。「Own」では主体性を持って行動すること、「Change」では既存の状況に満足せず、より良い方法を探求すること、そして「Enjoy」では変化を前向きに捉え楽しむ姿勢が求められます。また、具体的な5つの行動指針にも言語化されており、社員が実践しやすい形で示されています。

企業文化の定着と今後の展望



この取り組みが終わることはありません。社内での情報発信や社内報での特集を通じ、持続的に「Own, Change, Enjoy」を浸透させる方針です。さらに、2026年10月からは人事評価への反映を視野に入れ、人材育成や採用活動にも共通の価値観を活用していく予定です。

山里社長のメッセージ



山里社長は、今回の行動指針が社員に一方的に求めるものではなく、企業が目指すべき姿を共有するための大切な価値観であると述べています。社員の意見を反映させながら形成されたこの指針を実践することで、日本コムシンクとしての成長を実現するとともに、未来への挑戦を続ける方針を示しています。

会社概要


日本コムシンク株式会社
  • - 代表者: 代表取締役社長 山里 真元
  • - 所在地: 大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F、東京事業部:東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
  • - 事業内容: ITコンサルティング、システム開発、データエントリー


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会社情報

会社名
日本コムシンク株式会社
住所
大阪府大阪市西区江戸堀1-2-11大同生命肥後橋ビル12F
電話番号
06-6448-8660

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