水戸ホーリーホックと筑波乳業が提携!
シルバーパートナー契約の締結
この度、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは、筑波乳業株式会社との間で、新たにオフィシャルパートナー(シルバーパートナー)契約を締結したことを発表しました。この契約は、2026年2月1日から2027年6月30日までの期間にわたり、両者の連携を強化することを目的としています。
筑波乳業との協力の意義
筑波乳業株式会社は、1941年に設立された食品メーカーで、主に乳製品の製造およびナッツ類の加工を行っています。これまで70年以上にわたって地域社会と共に歩んできた同社が水戸ホーリーホックと連携することで、地域に対する支援とファン活動の充実を図ることが期待されます。
筑波乳業の代表取締役社長、堺弘行氏は「私たちは、ものづくりを通じて地域の皆さまに愛される企業を目指している」と語り、特に水戸ホーリーホックの掲げるビジョンに強く共感しているとのことです。2025年には石岡市がホームタウン推進協議会に参加することもあり、地域密着の活動がますます重要となる中、今回のシルバーパートナー契約は双方にとって新たな一歩となります。
ファン・サポーターへのメッセージ
契約締結にあたり、堺社長はファン・サポーターに向けて「これからは、皆様とともにクラブや地域を盛り上げていきたい」とのメッセージを送っています。筑波乳業は、今後、マッチデープログラム広告を通じてファンの皆様に新たな形で支持と親しみを提供することにも注力していくでしょう。
地域を支える企業としての役割
水戸ホーリーホックと筑波乳業の提携は、単なるスポーツクラブと企業の関係を越え、地域に根ざした活動を促進するものと位置付けられます。スポーツチームの役割は地域活性化にも繋がるため、これからの展開が享受されることでしょう。地域の皆さまが水戸ホーリーホックの試合を観戦し、筑波乳業の製品を楽しむことで、共に育むコミュニティの形成が期待されています。
筑波乳業は、茨城県石岡市北府中に本社を構え、乳製品製造やナッツ類の加工に長けた独自の技術を誇ります。地域密着型のビジネスを展開し、これまでにも地元の食材を大切にしながら製品開発を行ってきました。今回の契約を契機に、地域との関係を一層深め、ファン・サポーターに親しまれる企業としてさらなる成長が期待されます。
最後に、水戸ホーリーホックと筑波乳業の新たな提携がもたらすシナジー効果に、今後も注目していく必要があります。地域と共に歩む両者の活動がどのように広がっていくのか、ファンとしても期待が高まります。