TableCheckがSOC 2 Type 1を取得
株式会社TableCheck(本社:東京都中央区)は、すべてのレストランと客をつなぐプラットフォームを展開し、この度、米国公認会計士協会(AICPA)が定めた『SOC 2 Type 1』保証報告書を取得したことをお知らせします。
SOC 2 – クラウドサービスの国際基準
SOC 2は、クラウドサービスの運営事業者が国際的なセキュリティ基準を満たしていることを証明する監査基準です。この報告書の取得により、TableCheckの情報セキュリティ管理体制及び内部統制が高い基準で確認されたことが示されています。
第三者監査による透明性
特に、昨今のビジネス環境ではクラウドサービスに対する厳格なセキュリティ要件が求められています。TableCheckは、機密性の高い予約情報や顧客データを扱うため、独立した第三者による監査を受け、その結果として優れたセキュリティ体制が整っていることが認められました。これにより、パートナーシップや大規模企業との取引を円滑に進めるための信頼の基盤が構築されました。
多層的なセキュリティ体制
TableCheckでは、データセンターがISO 27001認証を取得していることからも、プラットフォームの安全性が保証されています。SOC 2 Type 1認証の取得は、プラットフォームとインフラの両方において国際水準に準じたセキュリティ対策を強化するものです。
エンタープライズ向け導入の加速
今後、TableCheckはこの認証を基盤に、エンタープライズ向け導入の促進や海外市場への信頼取得を加速させていく方針です。特に、上場企業やグローバル企業からのIT統制・セキュリティ審査においてSOC 2報告書が有効であることから、確認作業の効率化が図られます。
持続的な成長の貢献
TableCheckは、予約管理、顧客管理、決済、データ活用を一貫してサポートするプラットフォームを提供しており、これからも「Dining Connected」というミッションのもと、安全で安心できるデジタル基盤の構築を進めていきます。これは飲食業界の持続可能な成長に大きく寄与するものです。
会社情報
- - 会社名: 株式会社TableCheck
- - 所在地: 東京都中央区銀座2丁目15番2号KR GinzaⅡ5F
- - 創立年月: 2011年3月
- - 資本金: 1億円
- - 事業内容: クラウド型レストランマネジメントと飲食店検索・予約システムの提供
TableCheckは、テクノロジーを活用した次世代のおもてなしを実現する日本発のレストランテック企業であり、引き続き世界中のレストランとゲストを繋ぐためのサービス提供に取り組んでいきます。