大丸春の陶器市
2026-02-13 08:32:26

大丸春の陶器市:京都の伝統と現代が出会う特別なイベント

大丸春の陶器市:京都の伝統と現代が出会う特別なイベント



京都の中心、大丸京都店で開催される「大丸春の陶器市」は、2026年2月18日から3月3日までの期間にわたり、魅力的な陶器の数々を楽しむことができる特別なイベントです。このイベントは、リビング売場の4階で行われ、九谷焼や美濃焼といった伝統的な陶器が一堂に会する機会となります。

会場と営業時間


会場は大丸京都店の4階リビング売場で、特に「暦²(こよみごよみ)」と名付けられた特別展示も注目です。会期中、最終日は17時に閉場しますので、ご注意ください。各イベントは現品限りの商品や一点ものも多いため、気になるアイテムがあればお早めにのご来場をおすすめします。

九谷アートの魅力


「九谷アート」では、現代の九谷焼作家による独自のアートデザインが披露されます。例えば、監修者上端伸也による小皿「葡萄茶彩描丸紋」は、緻密な文様で彩られた美しい作品です。また、河田里美氏が手掛けた花詰薄花色に目白の小皿は、鮮やかな色使いで見る人を和ませます。極細線で文様を描く福島礼子氏の作品も見逃せません。

ハレクタニとの出会い


「ハレクタニ」シリーズでは、日々の生活を明るく彩る九谷焼の新しいデザインが登場します。愛らしいネコのデザインが施された皿や、カモメが飛び回るユニークなマグカップは、多様なシーンで活躍します。どのアイテムも実用的でありながら、テーブルを華やかにしてくれる魅力を兼ね備えています。

美濃焼の新しいスタイル


「美濃焼みのる陶器」では、日常の食卓を楽しく演出出来るアイテムが揃いました。シンプルでスタイリッシュなデザインが、いつものメニューをカフェ風に変えてくれる器たち。サイズバリエーションも豊富で、あらゆるシーンにフィットします。特に人気のあるAlbee100プレートや125ライスボウルは、高いデザイン性と機能性を兼ね備えています。

週替わりの窯元特集


陶器市の期間中は、週替わりで異なる焼き物の作家や窯元が特集されています。初週には、宮田陶房の器が紹介され、軽さや使いやすさが追求された商品が並びます。さらに、白瓷の洗練された美しさが引き立つ快山窯も登場し、多岐にわたる陶器の魅力を体験できる貴重な機会となります。

特別イベントの数々


イベント期間中には、九谷焼セールや現品処分市、名入れ実演など、さまざまな特別イベントも開催されます。名入れ実演や作家との交流を楽しむことができる貴重なチャンスです。ぜひ足を運んで、あなただけの特別な一品を見つけて下さい。

「大丸春の陶器市」は、陶器の美しさだけでなく、その背景にある作家の情熱や技術にも触れることができます。伝統と現代が融合した魅力的な作品を、この機会にぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社 大丸松坂屋百貨店
住所
東京都江東区木場二丁目18番11号
電話番号
050-5497-6916

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