福岡に新たな観戦シートが誕生
みずほPayPayドーム福岡で、福岡ソフトバンクホークスの新しい観戦体験「三陽 アジフライBOX」が2026年3月から提供されることが発表されました。本シートの家具や造作は、九州でトップを誇る業務用家具メーカーの株式会社アダルが手がけています。創業73年の歴史を持つアダルは、様々な業界にわたり高品質な家具を提供してきました。
新観戦シートの概要
「三陽 アジフライBOX」は、株式会社三陽の人気メニュー「鷹のアジフライ」をテーマにした特別な観戦席です。ここでは、アジフライの食べ放題を楽しめながら観戦できるという新たなグルメ体験を提供します。また、隣接する「やまや めんたいこBOX」に続く“食×観戦体験”のプロジェクトとしても位置付けられています。そのユニークなコンセプトにより、球場内での特別な思い出を作ることができるでしょう。
特に注目すべきは、アダルのこだわりの造形技術です。アジフライのモチーフを活かしながら、特注で製作された家具や造作が特長です。例えば、6名用のBOX席は6セット用意され、その前にはサイン看板があります。また、アジフライや鯵をテーマにしたソファの背もたれや、約3メートルの高さと約8メートルの幅を誇る巨大モニュメントが設置される予定です。これらのインテリアは、来場者にとってフォトジェニックなスポットとなることでしょう。
アダルの実力
アダルは、九州地区において11年連続で売上高1位を誇る家具メーカーで、飲食店やホテル、商業施設向けに専門の家具を製作しています。今回の「三陽 アジフライBOX」においても、アジフライをイメージした背面パーツやリアルな鯵の表現が施されたレザープリントによる造形技術が光ります。これにより、観戦者は目でも楽しむことができる、まさに体験型のスペースが実現されます。
企画の詳細
「三陽 アジフライBOX」は全36席(6名×6セット)を設け、アジフライ食べ放題の特典つきで観戦が可能です。2026年3月の公開に向けて、アダルは精力的に製作を進めています。家具の製作だけでなく、空間全体のデザインにもこだわり、訪れるすべての人々に特別な時間を提供することを目指しています。
株式会社アダルの理念
アダルは「家具を通して人の営みを支え、より豊かで快適に過ごせる空間を提供する」というミッションを掲げています。多様なニーズに応えるために、福岡を中心に全国14拠点を持ち、80名を超える職人が活躍する業界最大級の工場を有します。また、自社ECサイトやライブ型ショールームも展開し、全国のクライアントに対して柔軟にサービスを提供しています。これからもアダルは、家具を通して多くの人々に感動と快適さを届けることを約束しています。
「三陽 アジフライBOX」の完成が待ち遠しいです。球場での新しい体験がどのように展開されるのか、今から楽しみですね。