Helpfeel、AIの可能性を広げる展示会に出展
株式会社Helpfeelは、2026年5月27日(水)から28日(木)に行われる「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 大阪」に出展することが決定しました。本展示会はコンタクトセンターやカスタマーサポート業界に特化した国内最大級のイベントであり、最新の技術を体感し、商談に役立つ情報が集まります。
展示会の特徴
このイベントでは、約60本のセミナーが用意され、豊富な事例セッションが展開されます。また、約70社が出展し、多様なAIソリューションが披露される予定です。約300商材が揃い、顧客体験(CX)向上のための新しいヒントが見つかります。
Helpfeelのブースでは、AI検索型FAQ「Helpfeel」の使いやすさや導入効果を実際にデモを通じて体験できる機会を提供します。加えて、AIエージェントや社内ナレッジ検索、VoC分析を含む包括的な「AIナレッジデータプラットフォーム」についても詳しく紹介いたします。これにより、コンタクトセンターやカスタマーサポートの現場で“本当に使えるAI”を実感していただけることを目指しています。
展示会の詳細
- - 名称: コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 大阪(第19回)
- - 開催日: 2026年5月27日(水)〜28日(木)
- - 開催時間: 10:00〜17:00
- - 参加方法: 事前登録制(参加費:無料)
- - 会場: マイドームおおさか
- - 主催: 株式会社リックテレコム月刊コールセンタージャパン、インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
- - 小間位置: 3H-11・2E-15
- - 公式サイト: コールセンター/CRM デモ&コンファレンス
事前登録は公式サイトから可能です。
AIナレッジデータプラットフォームの重要性
企業がAIを導入する際、ナレッジデータの質と構造がその成功を左右することが多くの研究で明らかになっています。HelpfeelのAIナレッジデータプラットフォームでは、FAQやマニュアル、各種ドキュメントといった社内情報を整理し、AIが効果的に利用できる「ナレッジ資産」へと変換します。この基盤を使用することで、顧客対応からオペレーター支援、VoC分析に至るまでの一連のプロセスをサポートし、企業の意思決定や顧客体験の向上に寄与します。
特に金融、インフラ、製造、小売などのエンタープライズ企業では、すでに900サイト以上で導入されており、その成果が上がっています。2026年4月の時点で、Helpfeelのソリューションは多くの企業で日常的に利用されています。
Helpfeelとは
Helpfeelは、2007年に設立し、2020年に日本法人が設立されたナレッジテクノロジー企業です。企業の知識資産をAIが活用できる形に最適化し、その情報インフラを支えています。データの創造から蓄積、分析、活用までを一貫して行い、継続的に知識資産の価値を高め続けています。
主なプロダクトには、AIナレッジデータプラットフォーム「Helpfeel」、AIを育成するナレッジベース「Helpfeel Cosense」、画像や動画を記憶するAI「Gyazo」などがあります。
詳細については、
Helpfeel公式サイトをご覧ください。