グレイシー・エイブラムスの待望の新アルバム
カリフォルニア出身のシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスが、彼女の3枚目となるアルバム『Daughter from Hell』を7月17日(金)にリリースします。ユニバーサル ミュージック合同会社が発表したこのニュースは、音楽ファンの間で大きな話題となっています。
新たな挑戦、そして成長
グレイシーは、前作『The Secret of Us』の成功を経て、このアルバムを制作しました。プロデューサーは、彼女の過去の作品でもタッグを組んだアーロン・デスナー。彼とのコラボレーションにより、グレイシーの進化した音楽性を堪能できる内容になっています。タイトルの『Daughter from Hell』は「地獄から来た娘」という意味で、強烈な印象を与えるメッセージともいえるでしょう。
リードシングルの快進撃
本アルバムのリリースに先駆け、5月に公開されたリードシングル「Hit the Wall」が注目されています。この楽曲は配信開始から24時間以内に390万回再生を記録し、グレイシーのキャリアの中で最も成功した初日ストリーミング記録を更新しました。そして、現在までの累計再生数はなんと1億2,300万回を突破しています。
日本盤の特別仕様
日本盤CDは通常盤とジャパン・デラックス・エディションの2形態で、7月24日(金)に発売されます。通常盤では歌詞対訳やライナーノーツ、さらにグレイシー本人のメッセージの日本語訳も収録されているのが特徴です。一方で、ジャパン・デラックス・エディションでは、フォトカードや未公開写真を収めた20ページのフォトブックなど、日本のファンのために特別に用意されたアイテムが盛り込まれています。
グレイシーの実績
前作の『The Secret of Us』は、イギリス、オーストラリア、オランダで自身初となる1位を獲得し、全米アルバムチャートでも2位に輝く快挙を達成。デラックス盤に収録されている「That’s So True」は、Billboard Hot 100で6位まで上昇し、これが彼女にとっての全米トップ10ヒットとなりました。さらに、 テイラー・スウィフトをフィーチャリングした「us.」はグラミー賞にもノミネートされ、注目を集めています。
ツアー計画と未来への展望
グレイシーは12月2日から北米・ヨーロッパツアー「The Look at My Life Tour」を開催予定で、全64公演を取り仕切る計画です。そして、音楽活動だけでなく、ファッション界でも活躍しており、シャネルのハウス・アンバサダーとしても知られています。加えて、A24製作の映画『Please』での俳優デビューも決まっており、彼女の魅力が多角的に展開される瞬間が待ち遠しい限りです。
まとめ
グレイシー・エイブラムスの新作『Daughter from Hell』は、彼女のさらなる成長と革新を感じさせるステップとなるでしょう。音楽と映像、そしてファッションを通じて自身を表現する彼女の活動から目が離せません。ぜひ、7月17日をお楽しみに!