江の島灯籠2026
2026-07-03 11:58:38

幻想的な夏の夜を彩る「江の島灯籠2026」開催のお知らせ

幻想的な夜の風景を楽しむ「江の島灯籠2026」



神奈川県・藤沢市の江の島で、8月1日から9月23日まで「江の島灯籠2026」が開催されます。今年で19回目を迎えるこのイベントは、日本夜景遺産にも認定されており、夏の風物詩として多くの訪問者を魅了しています。

光のインスタレーション「光の絵巻」



今年の「江の島灯籠2026」では、インスタレーション“光の絵巻”が登場します。東京・杉並区を拠点とするVELVETA DESIGNが手がけるこの作品は、江島神社の瑞心門から辺津宮、さらに江の島サムエル・コッキング苑までを舞台に光と音のコラボレーションによって幻想的な世界を表現します。特に、瑞心門を中心に施される光の切り絵は毎年新しいモチーフが加わり、今年は「光の海」と「灯籠」が新たに登場します。

54日間の開催で、より多くの人々に楽しんでもらう



通常の開催期間よりも10日間ほど延長され、54日間にわたってイベントが実施されます。これは、環境にも配慮したサステナブルな取り組みが特徴で、使用するモチーフや技術は多年にわたり使用できるものが選ばれています。日本ならではの夏の伝承を感じ取りながら、幻想的な夜を過ごし、江の島全体で煌めきと涼しさを体感することができます。

おすすめの巡り方



夕方から街を訪れたら、まずは「江の島岩屋」へ。パワースポットのエネルギーを感じながら日暮れを待ち、江の島サムエル・コッキング苑での「天空の灯り」を眺めて癒されましょう。その後、辺津宮の風鈴の音を楽しみながら、江島縁起に登場する伝説を思い浮かべながら瑞心門へ戻ると、待ち受ける光の切り絵が美しい光景を作り出します。これはまさに、夏の夜の絵巻物のような体験です。

自然との調和とサステナビリティ



このイベントの特筆すべき点は、単なる観光イベントではなく、環境への配慮があります。廃棄物の削減や省力化を進めつつ、参加者に優しいイベント作りが進められています。毎年再利用される装飾や設備は、持続可能な地域振興を支える要素としても評価されています。

2026年を彩る江の島灯籠



「江の島灯籠2026」では、灯籠が1,000基以上設置され、江の島全体が優しさあふれる光に包まれます。今年も、たくさんの方々の訪問を心よりお待ちしています。ぜひ、この夏の思い出作りに江の島へお越しください。

【開催概要】
  • - 開催期間: 2026年8月1日(土)〜9月23日(水・祝)
  • - 営業時間: 江島神社、御岩屋道通り、亀ヶ岡広場 18:00〜20:30
  • - 江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル: 平日18:00〜20:30(最終入場20:00)、土日祝および8月10日(月)〜14日(金)18:00〜21:00(最終入場20:30)

光の中で思い出に残る夏を体験しに、皆さんのお越しをお待ちしています!


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会社情報

会社名
有限会社ベルベッタ・デザイン
住所
東京都杉並区下高井戸3-10-14
電話番号
03-6905-6093

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