外務省登壇の特別セミナーを開催
株式会社インフォマートは、特別セミナー「外務省登壇!昨年のVNR(自発的国家レビュー)発表から紐解く、日本の現在地と未来」を、2026年5月22日(金)の国際生物多様性の日にオンラインで実施します。
セミナーの背景
日本国内ではSDGs(持続可能な開発目標)への関心が高まり、多くの企業がその理念を支持しています。しかし、国連の最新報告によると、全体の進捗状況は「達成もしくは順調」と言えるレベルはわずか18%にとどまっています。2030年までのSDGs達成を見据えると、企業に求められるのは理念の表明だけではなく、具体的な施策を通した実行と、ESGスコアを基にした客観的な証明です。このセミナーでは、企業が進める業務改革の重要性と、その具体的な手法を探ります。
セミナーの内容
本セミナーでは、外務省の国際協力局で地球規模課題を総括する伏見奈々課長補佐が登壇し、SDGs達成に向けた日本と国際社会の取り組みについての基調講演を行います。特に、ポストSDGs(2030年以降)を見据えたトレンドを解説し、企業にとっての新たな挑戦と機会を明らかにします。
さらに、インフォマートの経営企画部からは、SDGsの達成に貢献し、バックオフィス業務のデジタル化(DX)を推進するための「BtoBプラットフォーム」の実績とその環境への影響について、松井浩介が語ります。このプラットフォームは年間6億枚を超えるペーパーレス化を達成し、約5,000トンのCO2削減に寄与しています。
イベントの詳細
- - 日時: 2026年5月22日(金)14:00~15:00
- - 参加費: 無料(事前登録が必要)
- - 参加方法: Zoomによるオンライン配信。事前にこちらのリンクからご登録ください。
- - 登壇者: 伏見奈々氏(外務省)、松井浩介氏(インフォマート)
- - 主催: 株式会社インフォマート
インフォマートについて
1998年に設立された株式会社インフォマートは、企業間での取引を円滑に進めるためのクラウドサービスを提供しています。主力の商品である「BtoBプラットフォーム」は、125万社以上が利用し、年間流通金額は71兆円以上に達しています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください(
こちら)。