マエダハウジング登壇
2026-03-20 16:33:29

地域密着型のマエダハウジングが中小企業M&Aセミナーに登壇予定

中小企業M&A戦略セミナーにマエダハウジングが登壇



2026年3月24日、中小企業庁が主催する「中小企業M&A戦略セミナー」が開催される。このセミナーは「中小企業における成長経営実現に向けた連続的M&AおよびPMI成功要因調査事業」の一環として行われ、主に中小企業や中堅企業の経営者、経営幹部を対象にM&Aの実践的なノウハウや成功事例を共有する目的で開催される。

この度、広島市を拠点に地域に根差した住宅事業を展開している株式会社マエダハウジングの代表取締役、前田政登己が登壇することが決定した。

マエダハウジングのM&A戦略



マエダハウジングは2018年に広島ハウジングサービス株式会社をM&Aし、2020年には「2020年Gr.10社300名100億」のビジョンを掲げて事業拡大を進めてきた。これまでに7社をM&Aし、現在では全12社から成るグループ企業を展開している。この企業は特に、2024年と2025年にかけてさらに5社をグループに迎え入れ、M&A戦略を加速する計画を立てている。

この背景には、建設業界全体が抱える厳しい環境がある。職人の激減や後継者不足による倒産・廃業が増加し、近年は資材費の高騰や「2025年問題」、職人不足が加わって、業界の厳しさが増している。マエダハウジンググループは、このような環境の中でM&Aを通じて事業領域を拡大し、相互のシナジー効果を通じて成長を図る方針を取っている。

今後のビジョンと目指す姿



2020年に策定したビジョンは「2030年Gr.10社300名100億」だ。この具体策の一つとして、地域密着型のコングロマリット経営を強調しており、地域のニーズに応えながら安定した業績を追求していく意向を示している。経営者たちにとって、マエダハウジングの取り組みが何かの参考になれば嬉しいと考えている。

セミナー参加対象者に向けて



セミナーでは、M&Aの手法や成功要因、およびPMI(Post Merger Integration)についての具体的な事例が紹介される予定だ。また、マエダハウジングの実績やM&Aに関する考え方が、参加者にとって新たなヒントや実践的な手法を与えることが期待されている。このセミナーが中小企業の経営者たちにとって付加価値のある情報源となることは間違いないだろう。

最後に、マエダハウジングの最新のM&A成績を振り返ると、2018年から2025年にかけて、広島ハウジングサービス、ザメディアジョン、中島建設、ラーバン、夢工房、島根不動産、アカデミイ書店がグループに加わった。これにより、それぞれの企業が持つ独自性や強みを活かし、地域に密着したサービスを提供し続ける。

今後もマエダハウジングは、地域社会に根ざした企業として、コミュニティとの関係を大切にしながら、長期的な企業成長と地域貢献を目指していくのだ。


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会社情報

会社名
株式会社マエダハウジングホールディングス
住所
広島県広島市中区八丁堀10-14八丁堀マエダビル3F
電話番号

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