サーバーワークスがAWS運用・データ分析トレーニングを強化
株式会社サーバーワークス(東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良)は、AWSプレミアティアサービスパートナーとして新たに2つのAWS公式トレーニングコースを提供することを発表しました。これにより、企業は自社のAWS環境の運用およびデータ分析基盤の構築に必要な実践的なスキルを習得しやすくなります。さらに、受講者にはAWS Skill Builderの有償ライセンスが1か月間無料で提供されるキャンペーンも実施されます。
増加する運用と分析の内製化ニーズ
近年、企業におけるAWSの導入が進む中で、システムの自律的運用と高度なデータ活用が求められています。ユーザーからは「環境を安全に運用したい」、「迅速にビジネス判断を下すためのデータ分析基盤を自社で構築したい」といった要望が寄せられています。このような背景から、サーバーワークスは企業が求めるスキル向上を支援するための2つのトレーニングコースを新たに開講しました。
新コースの概要
Cloud Operations on AWS
今回のコースは、AWS環境の運用管理を体系的に学べる3日間のトレーニングです。AWS認定資格「AWS Certified SysOps Administrator - Associate」取得を目指し、現場で求められる運用スキルを習得します。具体的には、AWSのリソースを安全かつスケーラブルに構成・管理するための知識、システム障害時のモニタリングや復旧自動化の手法、ネットワークやストレージの効率的な運用管理などが学べます。
- - 講習内容:座学 + 実習
- - 期間:3日間
- - 金額:231,000円(税込)
Building Data Lakes on AWS
このコースでは、AWS上でデータレイク(大規模データの保存・分析基盤)を1日間で構築し、保護・最適化する手法を学ぶことができます。データ分析基盤に関する知識を自社で保持したい企業向けのコースで、Amazon S3やAWS Glue、Amazon Athenaなどのサービスを使ってデータ処理の手法を習得します。
- - 講習内容:座学 + 実習
- - 期間:1日間
- - 金額:77,000円(税込)
AWS Skill Builder キャンペーン
サーバーワークスでは、今回の新しいコースの提供開始に伴い、受講者が自律的に学習を続けられるよう「AWS Skill Builder 有償ライセンス提供キャンペーン」を実施します。
AWS Skill Builderは、初心者から経験者までが自分のペースでクラウドスキルを身につけられるオンライン学習プラットフォームです。本キャンペーンにより、トレーニング終了後も学んだ内容を深めることができる環境を整えています。
- - 対象期間:2026年6月1日〜7月31日
- - 対象条件:キャンペーン期間中にサーバーワークスの公式トレーニングを受講した法人
- - 提供内容:受講者のSkill Builder IDに対し、トレーニング最終日から30日間有効なライセンスを付与
企業概要
サーバーワークスは2008年からAWS専業のクラウドインテグレーターとして、多くの企業のクラウド導入を支援してきました。これまでに1,540社、29,800プロジェクトを超える導入実績を持ち、AWSパートナーネットワークの最上位認定を保持しています。
公式トレーニングの詳細
興味のある方は、以下のリンクから公式トレーニングへお申し込みいただけます。
この新しいトレーニングコースを通じて、多くの企業がAWSを更に有効に活用できる機会が広がることが期待されます。