LIカンファレンス2026
2026-07-03 15:33:23

名古屋大学主催のロケーションインテリジェンスカンファレンス2026が開催

名古屋大学が主催するロケーションインテリジェンスカンファレンス2026



2026年7月10日、名古屋大学の未来社会創造機構モビリティ社会研究所(GREMO)は、「ロケーションインテリジェンス(LI)カンファレンス2026」を開催します。このイベントは、位置情報データを基盤として次世代の都市やモビリティ、産業の変革をテーマにしています。

イベント概要


本カンファレンスは、東京都千代田区に本社を置く一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーション)と共催されます。LBMA Japanは、現在121社の会員を有し、位置情報データ活用によるビジネス推進に力を入れています。

開催日時と場所


イベントは名古屋大学の東山キャンパスにある野依記念学術交流館で行われ、参加者は徒歩でアクセス可能です。開催は午後1時30分から5時30分までで、受付は午後1時から開始されます。参加は事前登録により無料で、万が一情報交換会へ参加する場合は1000円(学生は無料)が必要です。

プログラムと特色


会場には、位置情報データの専門家や学者、企業の代表者などが集まります。セッションでは、地理空間情報政策の最前線から民間ビジネスへの応用まで、幅広いテーマが扱われる予定です。

特別講演には、国土交通省のGIS係長である崎谷佳那氏が登壇し、地理空間データの利用促進について語ります。また、名古屋大学の河口信夫教授が「位置情報とAIエージェントが創る『時空間知能』の現在と未来」と題して講演を行います。

参加者は位置情報ビジネスの最前線に関する5つのセッションも準備されています。これには、位置情報データを用いたビジネスの戦略や、新しい生活空間の創出に関する話題が含まれます。

参加方法


来場を希望する方は、オンラインで事前登録が必要です。登録後は、イベントに参加し、情報を交換する良い機会となります。主催者は、約250名以上の参加を見込んでいますが、登録を行えば誰でも参加することが可能です。

このカンファレンスを通じて、位置情報データの可能性や、今後のビジネスへの影響を見つめ直し、参加者同士のネットワークを広げていく貴重な機会になるでしょう。ぜひ参加して、新たな知見を得てください!

お問い合わせ先


イベントに関する詳細や質問については、名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所(GREMO)までご連絡ください。また、LBMA Japanのウェブサイトでは、位置情報データを活用したビジネスやマーケティングに関する詳細な情報も提供されています。


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会社情報

会社名
一般社団法人LBMA Japan
住所
東京都千代田区神田和泉町1番地6-16 ヤマトビル405
電話番号

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