江里子のフランス暮らし
2026-04-03 12:13:30

中村江里子が描く、フランスでの素敵な暮らしを紹介する新刊が登場!

中村江里子の新刊『366日 日々を楽しむフランスの暮らし』



2024年4月10日、株式会社すばる舎から中村江里子さんの新刊『366日 日々を楽しむフランスの暮らし』が発売されます。フジテレビでアナウンサーとして活躍した後、フランス人の夫と共に、パリに住む中村さんの豊かな日常が描かれたこの本には、多くの女性にとって憧れのフランス暮らしの魅力が詰まっています。

中村江里子の人生背景



中村さんは1969年、東京に生まれ、立教大学経済学部を卒業後、フジテレビでアナウンサーとしてのキャリアをスタートしました。その後、2001年にフランス人のバルト氏と結婚し、生活の拠点をパリに移します。現在は3人の子供の母親でありながら、テレビや雑誌など様々なメディアで活躍を続けています。

フランスのセレブリティライフ



中村さんのイメージは、セレブでラグジュアリーな生活を送る女性ですが、実際にはその背後には真面目で地道な努力があります。彼女は、フランスの働く母親たちのように、家事や子育てをお手伝いに任せるのではなく、可能な限り自分の手で行うスタンスを貫いています。母乳で子供たちを育て、大事な日の送り出しには火打ち石を使うなど、日本の子育て文化を大切にしています。

彼女の生活には、昭和の母としての頑固さや精神も色濃く反映されており、古くなった衣類や日用品は掃除用として再活用するなど、「もったいない精神」が生きています。また、結婚以来続けている家計簿は、その地道さを象徴しています。

本書の内容と魅力



本書『366日 日々を楽しむフランスの暮らし』では、中村さんのフランスでの日常を歳時記形式で綴っています。フランスの行事や家族の風景、日本とフランスの良いところを上手に組み合わせた暮らし方が紹介されており、特にフランスで感じた日本の素晴らしさや異なる考え方についても触れています。

さらに、文章だけでなく、彼女のユーモアとパリで磨かれたセンスが相まって、かなりの魅力を持った一冊に仕上がっています。中村さんの生活からは、フランスの魅力だけでなく、パリに生まれ育った日本人女性ならではの特別な視点も伺えるのです。

様々な世代からの支持



中村江里子さんのファン層は非常に厚く、親から子へと代々受け継がれる支持を得ています。その理由は、彼女のスタイルや考え方が多くの人にとって親しみやすく、共感を呼ぶからでしょう。また、著作にはパーソナルマガジン『セゾン・ド・エリコ』もあり、多岐にわたる活動を展開しています。

終わりに



『366日 日々を楽しむフランスの暮らし』は、ただの暮らしの記録ではなく、フランスでの特別な体験と日本の生活観を織り交ぜた、まさに女性たちにとって価値のある読み物になることでしょう。発売日を楽しみに待ちたい一冊です。

会社情報

会社名
株式会社すばる舎
住所
電話番号

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