無添加加工品の挑戦
2026-06-01 15:21:14

子育て家庭を支える無添加加工品『おもいやり便』の新たな取り組み

無添加加工品『おもいやり便』の新たな挑戦



子育て世代の味方、「おもいやり便」が新サービスを開始しました。この『おもいやり便』は、株式会社しくみが提供する無添加加工品の定期便で、特に忙しいママたちをサポートするために企画されました。具体的には、添加物を一切使わず、富士宮で育てられたブランド豚「富士幻豚」を使用して作った手作りのソーセージやハム、ベーコンを中心とした食材を家庭に届けます。

これまでの加工食品には、保存料や発色剤、化学調味料が多く含まれ、子どもに安心して食べさせられないという悩みを持つ家庭が多くありました。『おもいやり便』は、そんな家庭の悩みを解決するべく、厳選された素材のみを使用し、母親たちが「自分の子どもにも食べさせたい」と思える商品を提供いたします。

地域連携による新しいフードサポート



2026年5月20日より、本サービスは新たに「おもいやり便 パートナー制度」を開始しました。この制度では、家事代行や産後ケア施設と連携し、地域の子育て家庭に直接商品が届けられる仕組みを構築しています。これにより、毎日の食事が忙しいママたちにとって、少しでも負担が軽くなることを目指しています。

『おもいやり便』の商品は、プレーンソーセージやバジルソーセージ、ミニポークビッツ、ボロニアハム、燻製ベーコンなど多岐にわたります。すべての加工品は、添加物を一切使わずに素材の味を最大限に引き出すことに注力しています。たとえば、使用する塩はヒマラヤ産のミネラル岩塩や沖縄の海水塩、山梨県白州町の水、独自に調合したスパイスのみ。栄養と風味が豊かで、体に優しいものが揃っています。

子育てに優しい商品開発の背景



『おもいやり便』の開発を行うブランド代表の佐野水穂氏は、本人自身の不妊治療の経験やアトピーの悩みからこの取り組みを始めました。彼女は、自分の子供たちが健康であるために、自身が心から安心できる食品を求めた結果、無添加の加工品が必要とされると確信したのです。「食べるもので体は変わる」という実感が、彼女の強い想いを支えています。今後は、自己の家族だけでなく、将来を担うすべての子どもたちのために「無添加の食の選択肢」を残したいと語りました。

地域社会とのつながりを広げる



『おもいやり便』は、富士宮市から始まり、地域の子育て家庭に親しまれています。すでに多数の家事代行業者や産後ケア施設とも連携を始め、特別メニューを提供するなど、新しいつながりを模索しています。このように、地域の事業者と手を組むことで、より多くの家庭に『おもいやり便』を届けることが可能となります。

メニュー配信の際には、家庭のニーズに合わせた商品を選択できるため、忙しいママたちにとって利便性が高いサービスです。さらに、定期便のプランも豊富で、家族の生活スタイルにぴったりのコースを選べる点も魅力です。

最後に



これからも『おもいやり便』は、単なる食品の定期便ではなく、子育て家庭の食事に寄り添う存在であり続けたいと考えています。忙しい毎日の中で健康的な食事を提供することで、少しでもママたちの負担を減らし、地域全体で子育て家庭を支える「食の支援の輪」を広げていくことを目指します。みんなが安心して手に取れる無添加の加工品が、たくさんの家庭に笑顔をもたらすことを願っています。

会社情報

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