新たな舞台表現を学ぶ機会、2026年度劇場の学校受講生募集!
ロームシアター京都が主催する「劇場の学校」の2026年度受講生を募集しています。およそ4年前に始まったこのプログラムは、国内外で名だたるアーティストたちを講師に迎え、演劇や新しい表現に挑戦していきます。このコースを通じて、自らの身体を使って表現することや、創作のプロセスを深く理解する貴重な機会を得ることができます。
2つのコースと舞台スタッフワークショップ
2026年度の劇場の学校では、「演劇を深掘り!」と「新しい表現に挑戦!」の2つの主要コースが用意されています。講師陣には、著名な演出家やアーティストが揃い、参加者はそれぞれ独自のアプローチで学んでいきます。
さらに、舞台スタッフワークショップも行われており、音響や照明、舞台機構に関する専門的な技術を体験することができ、俳優だけでなく舞台の裏方に興味がある方にもおすすめです。
開催情報
- - 演劇を深掘り!コース: 7月27日(月)から7月31日(金)まで、ノースホールにて。
- - 新しい表現に挑戦!コース: 8月18日(火)から8月22日(土)まで、同会場にて。
- - 舞台スタッフワークショップ: 8月11日(火・祝)にサウスホールで開催。
応募の流れ
コースに参加するには、指定の方法で応募が必要です。応募者多数の場合は抽選となりますが、2つのコースへの同時申し込み者は優遇されます。また、舞台スタッフワークショップは各回15名を定員としているため、早めの申し込みが求められます。料金はコースによって異なり、演劇を深掘り!コースは9,000円、単独での参加は5,000円です。
お申し込み方法
- - ウェブフォームからの申し込み
- - メールでの申し込み(件名「劇場の学校申込」)
- - 郵送またはFAXでの申し込みも可能です。
また、参加される方には個人情報保護が厳重に行われることが保証されているため、安心して申し込むことができます。
講師陣の紹介
コースには実力派の講師たちが揃い、教育の質も高くやりがいのある内容です。「演劇を深堀り!」コースでは、演出家の村川拓也氏が、物語作りのこれまでの考え方を見直し、新たな舞台を創出する手法を教えてくれます。「新しい表現に挑戦!」コースでは、ダンサーで振付家の捩子ぴじん氏とアーティストの津田道子氏が体を通して新しい表現の可能性を探ります。
このように、さまざまな視点から自らのクリエイティビティを引き出し、演劇の本質に迫る体験ができる劇場の学校は、演劇に興味を持つ中学生から高校生までの若い才能を求めています。
締切とオンライン説明会
応募の締め切りは2026年7月6日(月)の午後5時までです。また、6月21日(日)にはZoomウェビナーでの説明会が行われ、質問にも答えられる機会が設けられていますので、興味のある方はぜひ参加しましょう。
皆さんの申し込みを心よりお待ちしています!