2027年新春に向け、銀座の老舗レストラン三笠会館が4種類のおせちを販売します。価格は1万円台から12万円台と多様なニーズに応え、予約受付は2026年9月10日から開始予定です。
おせちの種類と特徴
三笠会館ではご家族やお友達、特別な方との新年を祝うために、以下の4種類のおせちを用意しました。
1.
和洋おせち二段重
- 価格:39,960円(税込)
- 3〜4名様用
- 和洋折衷で、家庭的な味わいが楽しめます。家族で囲むお正月にぴったりです。
2.
洋食おせち一段重
- 価格:19,800円(税込)
- 2名様用
- ローストビーフを主役とした洋風おせちで、少人数に最適なスタイルです。
3.
フレンチおせち三段重
- 価格:68,000円(税込)
- 6〜8名様用
- 高級感ある料理が詰め込まれたフレンチスタイル。ロブスターテルミドールやビーフシチューが楽しめます。
4.
和洋中おせち三段重
- 価格:128,000円(税込)
- 6〜8名様用
- 和洋中の贅沢な料理が集結。伊勢海老やフカヒレなどの高級食材が特別な新年を演出します。
三笠会館の歴史とおせちの起源
三笠会館は1925年の創業以来、食文化の提供を通じてお客様に幸せな時間を提供しています。初代料理長が手がけたローストビーフは、現在も楽しめ、多くのお客様に愛されています。おせちの販売が始まったのは1973年に遡り、当時はフランス料理のオードブルをバスケットに詰めたものから始まりました。その後、半世紀以上にわたって“レストランおせち”として多くの支持を受けているのです。
おせち予約情報
2026年9月10日から三笠会館の特設サイトで予約を開始します。特設サイトでは詳細な情報や予約開始時間について後日発表される予定です。新たなお正月を迎える準備を始め、ぜひ三笠会館のおせちを検討してみてください。
会社情報
株式会社三笠会館は東銀座で1925年に創業しました。現在では東京都内を中心にレストランを約30店舗展開するだけでなく、海外にも進出している企業です。『食文化を通じてお客様の感動と幸せを創造する』という使命を持ち、日本の食文化の発展に努めています。
三笠会館公式サイトはこちら