デジライズ代表 茶圓将裕が「マーケティングWeek」に登壇
2026年6月24日から26日の3日間、東京ビッグサイトで開催された国内最大のマーケティング関連展示会「第27回 マーケティングWeek - 夏 2026-」に、株式会社デジライズの代表取締役、茶圓将裕が特別講演者として登壇しました。
講演の背景
近年、生成AIの進化に伴い、企業や個人によるSNS運用のスタイルが劇的に変わっています。特に、動画生成AIサービス「Sora」の商用提供が終了したことから、企業は「どの動画AIを利用するべきか」「デザイン作業をどのように自動化するか」といった課題に関心を寄せています。このような背景の中で、茶圓は自身のSNS運用の経験を基にした具体的なノウハウを共有しました。
登壇概要
- - 展示会名:第27回 マーケティングWeek - 夏 2026-(通称:MaS)
- - 主催:RX Japan合同会社
- - 会期:2026年6月24日(水)〜26日(金)
- - 会場:東京ビッグサイト西展示棟
- - 講演者:茶圓将裕
- - 講演テーマ:「Sora撤退後のSNS戦略!最新動画AIとデザイン自動化の運用術」
講演の主な内容
茶圓は、約19.5万人のフォロワーを持つX(旧Twitter)の運用提案を通じて、以下の重要な点を述べました:
1.
生成AIの新トレンド
ChatGPTやClaude、Geminiといった各モデルの違いを解説し、「PCを使って直接操作できるAI」の登場により、従来の下書き作成に留まらず、実行までカバー可能な「第3波」が今後のトレンドとなることを示しました。
2.
動画生成AIの選定
Sora撤退後の動画AI市場において、ByteDance社やGoogle社が先行している現状を紹介しました。それに伴い、各用途に合わせたツールの選び方について説明しました。
3.
自動化の実例紹介
Claude Codeを駆使した資料作成やランディングページ制作、ブログの自動投稿の仕組みを披露。茶圓自身が運用する具体的な例をもとに、デザインと資料作成の自動化を成功させる方法を示しました。
4.
SNS運用の効率化
投稿の下書き自動生成や、YouTube動画の切り抜き自動化、SNS分析レポートの自動化など、日常業務の工数を大幅に削減する手法を紹介しました。
参加者の反響
講演後の質疑応答には多くの実務的な質問が寄せられ、時間をオーバーするほどの関心の高さが伺えました。質問内容の多くは、「AIが生成したコンテンツのチェック体制」や「AI利用による学習リスク」、「Claude Codeと社内ツール連携の可能性」等、実務導入を念頭に置いたものでした。茶圓は、AI生成物の利用には徹底的な人の眼による確認が必要であることを強調しました。これにより、AIの出力を踏まえた業務の質を保つことが重要であると説明しました。
茶圓将裕のコメント
茶圓は、「多くのマーケティング関連者が集うこの場で講演できたことを光栄に思います。特にSora撤退を機に、動画AIとSNSへの関心が高まっていると感じました。AIを扱う業界は常に変化しているため、継続的な学びが求められます。今回の講演が皆様の今後のSNS運用や業務効率化のヒントになれば幸いです」と語りました。
デジライズについて
株式会社デジライズは、東京都港区に拠点を置き、AI研修やコンサルティング、システム開発を通じて、企業と個人のAI活用を支援しています。デジライズの公式ウェブサイト(
https://digirise.ai)では、具体的なサービスや会社情報が確認できます。
- - 所在地:東京都港区海岸1丁目7番1号東京ポートシティ竹芝10F
- - 代表者:茶圓将裕
- - 事業内容:AI研修、AI導入支援、個人向けAI教育等
マーケティングやSNS運用、AI活用に興味のある方は、デジライズの活動にぜひ注目してください。