人事の羅針盤2026
2026-09-08 09:20:27

人口減少とAI時代を見据えた地域企業経営の未来を探るカンファレンス

人口減少とAI時代を見据えた地域企業経営



株式会社Trustyyleが主催するカンファレンス『人事の羅針盤2026』が、2026年11月28日(土)に東京・大崎で開催される。テーマは『人口減少×AI時代の地域企業経営』で、地域で活躍する実践者や研究者、支援者が一堂に会し、今後の経営や人と組織の在り方について議論を交わす。

昨年秋に初めて開催されたこのカンファレンスは、200名以上が参加する盛況ぶりで、前回シンポジウムのテーマは「人事の歴史と最新テクノロジーから見る今と未来」だった。今年は一段と重要性を増すテーマが設定され、過去の事例に加え、実践者たちの知見がどのように地域企業に活かされるかが焦点になる。

背景と目的



日本全体で進行中の人口減少は、企業経営に深刻な影響をもたらしており、特に地方においては人材の採用や定着が難しくなり、地域経済の活性化にも影響を与えかねない。そのため、過去の成功事例に基づいた知恵を共有し、地域と都市の垣根を越えた連携を促進していく必要がある。

本カンファレンスでは、会場に集まった参加者が全て同じセッションに参加し、共に意見を交わす形式が取られる。これによって、集まった人々が自主的に「日本の課題にどう向き合うか」を考え、具体的な行動につなげることを目指す。

登壇者とプログラム



プログラムには、様々な分野の専門家たちが登壇する。Trustyyleの代表取締役である吉田洋介館長をはじめ、法政大学の石山恒貴教授、地域経営を実践する企業の経営者たちが直接の経験を基にした講演を行う。

  • - 吉田 洋介: 人事図書館 館長 / Trustyyle 代表取締役
(テーマ)『人口減少×AI時代と地域企業経営』

  • - 石山 恒貴: 法政大学大学院教授
(テーマ)『人口減少時代に、地域で経営し、働き、生きるということ』

  • - 野崎 恭平: 株式会社musuhi代表取締役
(テーマ)『150年後の世界に、私たちは何を遺すのか』

  • - 羽山 暁子: 株式会社Pallet代表取締役
(テーマ)『行政と共に戦略人事で企業成長を実現する』

当日のセッションは、参加者がリアルタイムで意見を交わす形式となっており、グループディスカッションを通じて「私たちはどう動くのか」を考えさせられる内容で構成されている。また、各スピーカーの講演が終了した後には、参加者同士での意見交換や質疑応答も予定されており、実践者の生の声をより身近に感じられる設計がなされている。

開催詳細



  • - 日時: 2026年11月28日(土)9:30-19:00
  • - 会場: 大崎ブライトコアホール
  • - 定員: 200名程度
  • - 参加費: 人事図書館メンバー5,000円、一般7,000円
(早期申込割引あり)

また、スポンサー企業の募集も行っており、地域企業経営の未来に向けた取組を一緒に支える企業との連携を推進している。いかに地域企業が持続可能な発展を遂げるか、参加者全員で思索を深める貴重な機会となることは間違いない。

申し込み



申し込みは、Peatixで受け付けており、興味のある方は早めに手続きをすることをお勧めする。人事図書館では、参加者の知見を地域経営に活かすための場を提供し続けていく。

人事の羅針盤2026に参加し、共に未来を創造していく場に足を運んでみてはいかがだろうか。


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会社情報

会社名
株式会社Trustyyle
住所
東京都中央区銀座3丁目11-3 7F
電話番号

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