熊本で行われるカンファレンスに登壇するENSOR
REHATCH株式会社は、同社が開発したマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」の活用事例を広めるため、2026年3月17日から19日に熊本県で行われる直販・通販事業のカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2026」に参加します。このカンファレンスは、多くのマーケターが現場で直面している課題解決のヒントを提供する場として注目されています。
マーケティング現場の現状
直販や通販の業務において、広告クリエイティブやランディングページ(LP)の作成は非常に難しく、特に制作リソースが不足していると感じている人が多いのが現状です。コスト削減のためには、広告やプロモーションの質を維持しつつ、量をこなす必要があります。しかし、チャレンジングなこの環境の中、マーケターは制作業務に多くの時間を費やし、重要な戦略立案に手が回らない教育的な矛盾が生じています。
ENSORの機能
ENSORは、データの分析からクリエイティブの生成、さらに運用までを一貫して行えるマーケティングAI OSです。具体的には、広告・CRM・SFA・ECなど、さまざまなデータソースを統合し、AIがリアルタイムで分析を行い、施策を提案することができます。これにより、従来の業務が大幅に効率化され、制作時間が短縮されます。
主な機能の紹介
1.
AI編集:高品質なデザインの生成や修正が迅速に行えます。
2.
ラフ作成:ブランド戦略に基づいた訴求軸とコピーを生成します。
3.
動画生成:静止画バナーを動画にする機能があり、さまざまな演出が可能です。
4.
LP生成:AIと会話を通じて、簡単にLPのコードを取得できます。
5.
データ連携:広告などのデータを統合し、分析や施策改善に活用できます。
6.
ブランドチェック:自社のブランド規定に適合したクリエイティブを生成します。
参加する理由
このカンファレンスに登壇するREHATCHの共同創業者でありCOOの山崎は、ENSORがどのようにマーケターを支援できるのか、その基本機能や実際の活用シーンを紹介する予定です。製品を通じて、マーケティングの現場における新しい価値を見出すことができればと考えています。イベント公式サイトとENSORのサービスサイトでは、詳細な情報や個別説明の予約が行えます。
会社概要
REHATCH株式会社は、東京都千代田区に本社を構え、2019年に設立されました。同社はマーケティングAI OS「ENSOR」を開発・提供し、マーケティング支援に力を入れています。マーケターはこのツールを利用することで、時間と工数の削減を実現し、本来の価値を生む業務にフォーカスできるようになります。興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてください。