徳島県初の次世代型スマートストア「スーパーセンタートライアル板野店」オープン
2026年2月11日(水)、トライアルカンパニーが徳島県板野町に新たにオープンする「スーパーセンタートライアル板野店」が話題になっています。これは、徳島県で初の試みとなる「スマートストア」で、次世代の買い物体験を提供するために最新の技術を導入しています。
スマートストアとは?
スマートストアは、IoT機器やAI技術を駆使し、データを効果的に利用することでお客様に新しい買い物体験を提供する店舗形態です。この「スーパーセンタートライアル板野店」では、特に「レジカート」や「インストアサイネージ™」が本格的に導入されています。
世界一のレジカート導入
「レジカート」はタブレットとバーコードリーダーを備えたセルフレジ機能付きの買い物カートです。このカートを使えば、買い物中に商品バーコードを読み取ることでレジ登録が完了し、会計時も専用ゲートを通過するだけで自動的にお支払いができます。これにより、レジ待ちがなく、スムーズなキャッシュレス決済が実現されています。
今店舗に導入している「レジカート」は80台で、全体の稼働数は約22,000台に達します。これにより、世界で最も多くの「レジカート」が稼働する店舗となります。新しい技術を通じて、お客様やスタッフにとっても便利な買い物体験を追求しています。
インストアサイネージ™の効果
さらに「インストアサイネージ™」は、映像や音声を使って店内のプロモーションを行います。特定の売場に合わせたコンテンツを流し、特売や新商品を効果的に告知することができます。立ち寄ったお客様の購買意欲を高めるためのツールとしても注目されています。実際、焼き芋の出来立てを放映したところ、売上が114%もアップしたとのことです。
トライアル自慢の惣菜
「スーパーセンタートライアル板野店」では、トライアルが誇る惣菜のクオリティも見逃せません。『こはく本舗』から提供される惣菜は、プロの職人が監修。その中でも特に人気の商品は「三元豚ロースカツ重」です。食べ応えのあるとんかつにとろとろの卵あんがかかっており、299円(税込)という価格で、ミシュラン星獲得のシェフの技を借りた一品です。
また、国産のもち米を使用した「自社製おはぎ(3個入り)」(300円税込)や、こだわりのスパイスを使用した「こはく本舗カレー」(494円税込)も人気です。家庭の味を大切にしたこれらの商品は、手軽に楽しめる魅力があります。
まとめ
「スーパーセンタートライアル板野店」のオープンは、地域の買い物体験を大きく変えることでしょう。次世代のスマートストアがもたらす新たな購買環境に期待が高まります。これからもトライアルは、お客様に喜んでいただけるような店舗を目指して進化を続けます。