Uber Eats Japan合同会社は、2026年6月15日から長野県軽井沢町および静岡県伊東市でのサービスを開始することを発表しました。これにより、観光名所として知られるこの二つの地域で、住民の生活に便利さをもたらし、訪れる観光客に地元の味を楽しむ新たな機会を提供します。
軽井沢町と伊東市は、国内有数のリゾート地として多くの人々から人気を集めています。それぞれが持つ独自の魅力は、観光客だけでなく移住希望者にも注目されています。豊かな自然環境や、心地よい気候、そして地域に点在する別荘や住宅地などが、リゾート地としての価値を高めています。特に、観光シーズンには交通需要が増加し、高齢化による日常の移動手段に対するニーズも高まっています。
このような背景の中、Uber Eatsは軽井沢町では別荘や住宅地への利便性向上を目指し、伊東市では高齢者の生活を支えるサービスを展開していく方針です。地域に根ざしたサービス提供により、食事や買い物の選択肢を増やし、快適な日常生活を実現することを目指しています。
さらに、新サービス開始を記念して、初めてこのエリアでUber Eatsを利用するお客様に特別なキャンペーンを用意しています。プロモーションコード「2026HELLO」をアプリに入力することで、初回の二回のご注文にそれぞれ最大で2,500円の割引が適用されるというお得な特典です。(最低注文金額は2,000円)
また、地域における配達パートナーの確保を進めるため、インセンティブ制度も設けています。新規登録者は、アカウントを有効化後7日以内に10回の配達を完了すると、20,000円の報酬が支給され、さらに追加で10回の配達を完了すると、50,000円のボーナスが支給されるという仕組みです。これにより、地域の雇用機会ともなり、地元の経済活性化にも貢献することが期待されています。
Uber Eatsは今後も、利用者の体験向上や、加盟店とのパートナーシップの深化を図りながら、より多くの地域へサービスを拡大し、機能の強化を続けていく方針です。「Get Anything」というプラットフォームの実現に向けて、さらにサービスの幅を広げ、新しい価値を提供していくことに全力を尽くします。
Uber Eatsは2016年に日本でサービスを開始し、全国47都道府県にわたって12万店以上のアクティブ加盟店舗とともに展開しています。また、配達ネットワークを自社サービスに統合し、即時配達を可能にする「Uber Direct」や、今後はデリバリーロボットによるサービスの導入も予定しており、テクノロジーの進化に合わせた新しい取り組みも続いています。今後のUber Eatsの展開に期待が高まります。