映画制作の未来を担う!国際脚本メンターシップの参加者募集
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、新たな映画制作の道を切り開くために「国際脚本メンターシップ」の参加者を公募します。このプログラムは、日本国内で実写長編映画の企画開発を行うプロデューサーや監督、脚本家を対象としています。皆さんのアイディアを世界に通用する作品へと昇華させるチャンスです。
国際脚本メンターシップの目的
このプログラムは、文化庁の補助金によって支えられており、「Film Nexus - PRO」の一環として、グローバルに活躍できる映画人材の育成を目指しています。選抜されたチームに向けて、国内外で名高い脚本コンサルタントが個別指導を行い、作品のクオリティ向上を図ります。
参加対象と条件
参加は、プロデューサー+監督(または脚本家)、もしくは、プロデューサー+脚本家のチームで行われます。プロデューサーのみ、または監督または脚本家のみの応募はできませんので、ご注意ください。必要な資格としては、以下の条件を満たす必要があります:
- - 日本国籍または永住資格所有
- - 過去3~5本程度の映画制作実績
- - 国際共同製作を考慮した企画であること
- - 英語でのコミュニケーション能力
プログラム内容
プログラムは、2026年3月下旬から開始され、選定されたチームに対し、マッチングされた脚本コンサルタントが指導を行います。初回フィードバックにかかる費用はVIPOが負担し、さらに必要に応じて英訳費用もサポートします。提供されるサポートを通じて、参加チームの脚本はより洗練されたものになるでしょう。
主な指導者
ミゲル・マチャルスキーなどの国際的な脚本コンサルタントが参加し、各自の作品に対して具体的かつ実践的なフィードバックを行います。30年以上の経験を持ち、多彩なジャンルを手がけてきた彼らの助けを借りることで、国内外の映画祭で認められる作品を目指しましょう。
スケジュール
公募期間は2026年1月15日から2月16日までで、審査はその後行われ、3月上旬には選考結果が発表される予定です。実施は2026年3月下旬から順次行われます。詳細なスケジュールは以下の通りです。
- - マッチング期間: 2026年3月下旬
- - 第1回セッション: 2026年4月~5月
- - 第2回セッション: 2026年7月~8月
応募方法
応募には必ず コンタクト先の指定されたメールアドレス(
[email protected])への連絡が必要です。
件名には「国際脚本メンターシップ/(氏名)」を明記してください。
このプログラムは、脚本の改善を望むチーム、プロのサポートを通じて自らの企画をより良いものにしたいと思う方々にとって、絶好の機会です。映画制作の未来を形作るこのチャンスをお見逃しなく!